孝子ヶ池で心を癒す。
飛騨木曽川国定公園 孝子ヶ池の特徴
小さな公園と池があり、静かな場所を楽しめます。
伝説に基づいた池の由来がある、雰囲気のいい庭園です。
41号沿いで、下呂からの帰り道にも立ち寄れるスポットです。
飛騨木曽川国定公園の一角、偶然立ち寄った孝子ヶ池。トイレを探していたはずが、駐車場から見えた沼の静けさに誘われ、遊歩道へ。前情報なしの訪問だったが、瓢箪型の池には鯉や亀が泳ぎ、岸辺には彼岸花が咲いていた。赤が静かに揺れて、秋の気配をそっと知らせてくれる。駐車場の一角には「Cafe SAKON」という喫茶店。手づくりのパンとコーヒーの香りが、空気にやさしく混ざっていた。この池には、左近という男の物語が宿る。病床の母が「故郷・琵琶湖の水を飲みたい」と願ったとき、左近は遠く近江まで旅をし、竹筒に湖水を汲んで戻った。しかし帰郷したとき、母はすでに亡くなっていた。泣き崩れた左近の涙と、竹筒からこぼれた水が池となったという。池の名は「孝子ヶ池」——孝行の心が、今も静かに湛えられている。🪷
2025年8月31日 初めて訪れました。でっかい鯉が悠々と泳いでます。国道41号線を美濃加茂方面に向かい、郡上に向かうササユリトンネルの入口への三叉路保井戸交差点を通り過ぎ少し進行しますと右側に広い駐車場とカフェサコンの店が見えたところにありますよ。発電所の隣接に位置してます。駐車場から5~6メートルほど低いところに池があります。いまの季節ここも暑かったです。紅葉時期が良いかもしれません。
「孝行息子の池」=孝子ヶ池(孝池水)、との事。昔、下呂門原に左近という名前の貧しい男が瀕死の母親の願い「生まれ故郷の水を飲みたい」を叶えるために、はるか北の京都近くの琵琶湖まで旅した地元の民話から名付けられました。左近は琵琶湖の水を汲み竹筒に貯めました。家に帰ってみると母親は既に亡くなっていることが分かり、左近は泣き崩れました。その時、竹筒からこぼれた水と、彼が流した涙が孝子ケ池となりました。春は桜、秋は紅葉が奇麗な所のようです。時期が合えば再訪してみたいところでした。41号線ドライブの休憩に良い所です。
トイレ休憩でちょっと立ち寄りました。ここに公園があるのは知らなかったかも!?公園に池があり、季節のいい時に池の鯉を眺めながら廻りを散策するのは良いかも!?
信じ難い伝説だが…感じの良い庭園。トイレ休憩でのんびり眺められる。
小さな公園だけど、大きな池がある。池の鯉はかなりの数がいて、どの鯉も大きい!側の公園の駐車場(無料)内に、お手洗いやカフェもあり、休憩するのにピッタリの場所。カフェの中では、鯉の餌も売られている。
R41北上、下呂の手前にあります。大型車もらくらく駐車でき、トイレも併設されてるので道中助かります。
ドライブの最中、ふと気になったので立ち寄ってみました!3月末に来ましたが、桜が咲いていて景色が良いです👍もう少し遅れてきたら満開だったかもしれないのが心残りですが(笑)
『2026年4月初旬』紅葉名所ですが桜の季節も中々に良いところです。『2025年』11月中旬頃に中山七里を紅葉ツーリング。やはりこの場所は外せません。素敵な紅葉でした。とはいえ、一部は未だ緑の葉もあり、この先も色づきが期待出来そうです。『2022年』紅葉が見事です。ここは公園としてよく整備されており、手軽に&気軽に散策が出来ます。決して大きな公園ではありませんが、駐車場や公衆トイレ等あるのでドライブやツーリングの休憩ポイントとしても使えるでしょう。木々と池を組み合わせたとても気持ちの良い場所であり、軽く散策すると心身共にリフレッシュ出来ます。場所は国道41号線沿いで、駐車場や広い路側帯もあるので初めてでもすぐにわかると思います。
| 名前 |
飛騨木曽川国定公園 孝子ヶ池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0576-28-2130 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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トイレ休憩で立ち寄ったところ、下に綺麗な池が見えたので降りてみました。カフェで鯉の餌が買えます。最近色々な色の鯉が増えて、華やかになったそうです。水が澄んでて本当に綺麗!人もいないしゆっくりできました。お隣のカフェもとても雰囲気が良く、店員さんも感じが良いです。アイスコーヒーをテイクアウトしましたが、とても美味しかったです。