小嶋神社で歴史を感じる。
小嶋神社の特徴
R325から県道138を進むと、風情ある小嶋神社に到達することができます。
小嶋神社は肥後熊本藩の歴史を感じる心地よい場所です。
地名小嶋は、かつての小嶋村の由来を持つ神社です。
R325を西に向かい鹿本町来民の交差点で左折し県道138に入り耕作地の間を南下するとカーブ付近の集落に神社は鎮座している。玉垣に囲まれて境内へ社号標、台輪鳥居を過ぎ石灯籠、坐する狛犬、瓦葺屋根の妻入りの拝殿となる。
| 名前 |
小嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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小嶋神社神社名にもなっている「小嶋(おしま)」という地名は、かつての肥後熊本藩の山鹿郡(やまがぐん)小嶋村に由来します。明治22年(1889年)小島村・高橋村・下高橋村・庄村・石淵村・津袋村が合併して、稲田村が発足しました。昭和30年(1955年)稲田村・来民町・中富村が合併して鹿本町が発足しました。平成17年(2005年)鹿本町・鹿北町・菊鹿町・鹿央町が山鹿市と合併し、改めて山鹿市が発足しました。