美濃加茂市の立派なお寺。
普傅山 真禅寺の特徴
可児新四国二十一大師の立派な本堂があります。
美濃加茂市や御岳山が見える登山道が魅力的です。
住職の人柄がとても良く、訪問者に優しいです。
実父が眠る鳩吹苑にある臨済宗の寺院です。何度も墓参りに来ていますが、ここを見学したことはなかったので立ち寄ってみました。森武蔵守墓所という石碑を見つけ、誰なんだろうと調べてみました。森長可(もりながよし)と言い、清和天皇の一家系で源氏。槍の名手で織田信長に仕え、本能寺後は秀吉の家臣となったようです。あの森蘭丸は実弟。仏ケ根(長久手)の戦いで命を落とし、臣下は亡き殻を城に運ぶ途中、待ち伏せした徳川軍がこの武将の首を探しているとのことで、身体は途中で埋葬し、首は渡してなるものかと、この寺の裏山に埋葬したとのことでした。墓石は見つけられませんでしたが、まさかこんなに有名な武将の首が眠る寺だとは思いもしませんでした。歴史は面白い。古い寺院によくあるように、代々の住職の墓石が並んでいたのが印象的でした。
住職が適切に対応。
可児新四国二十一大師2番菅刈弘法堂。
境内はきれいに整備されていて、立派なお寺です。お手洗い、駐車場があります。墓地や墓石の販売もしています。
へんぴな山奥にしては立派な本堂のお寺さんです 今は鳩吹苑という広大な墓地がありますが以前は山の中 裏山に登れる登山道があります40分ほどで頂上へ美濃加茂市木曽川遠くに御岳山乗鞍岳が見られます 地元の人より郊外の人が多いようです 幼稚園児も登ります一度いかがですか。
住職がとてもいい方です🙏
仏ヶ根の戦いで徳川方の鉄砲隊に眉間を撃たれ討ち死にした、森武蔵守長可公の遺体を家来達が居城の兼山城に埋葬する為に、必死に小牧まで担いできたが、小牧山は徳川方の本陣で、周辺の守りも厳重なので、小牧の手前で長可公の首と胴を切断し胴体を埋葬し、首だけでなんとか可児の手前まで辿り着いたが、土田城下の可児川に架かる刎ね橋にて徳川方の生駒氏の郎党が長可の首を奪うため、待ち伏せしている事が判り、兼山城に辿り着く事を諦め真禅寺に首を埋葬したそうです。本堂横に墓所入口の石碑があり、そのまま坂を上がると古いお墓が沢山ありますが、さらにその上の山中に眠って居られます。
ご住職の人柄 最高です。
先祖代々のお墓があります。良いところですよ。後 数年したら入ります。
| 名前 |
普傅山 真禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0574-65-4178 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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中々に立派なお寺でした。ここの墓地を管理している寺院のようです。礼拝等をする事ができます。