源義光ゆかりの神社へ。
新羅三郎 手玉石の特徴
鎌倉駅東口から徒歩8分のアクセス便利な神社です。
新羅三郎が持ち上げた伝承の石が祀られています。
源義光が元服した歴史ある神社の雰囲気を楽しめます。
新羅三郎 (源義光)が持ち上げたと伝承される石。二つ同時に持つことは可能かもしれないが、お手玉するのは不可能だろう。
鎌倉駅東口から徒歩8分ほどの距離にある神奈川県鎌倉市大町に所在する神社です。こちら住宅街の合間にぽつんと現れる、一見すると目立たない所にありますが、村社の神社の割にしっかりとした作りです。もと鎌倉祇園社や祇園天王社などと称したようですが、明治維新に際して現社名に改称されたようです。厄除け開運の神社としても知られており、地元では「八雲さん」や「お天王さん」などと呼ばれ親しまれており、こちらの裏山については衹園山へのハイキングコースの入口があります。私が訪れた2025/02/16は、外国人を連れたツアー客の方々が訪れていました。境内内には宝物館もあります。
| 名前 |
新羅三郎 手玉石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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源頼義の三男である源義光は、園城寺新羅明神の社前で元服したので新羅三郎呼ばれています。文武両道で、弓馬に優れていたほかりでなく、音律にも達者でした。手玉石は、その新羅三郎義光が持ち上げたという伝承が残されています。