色彩豊かな桃山式山門。
山門の特徴
桃山式唐破風造の華麗で色彩豊かな山門が印象的です。
大正14年に再建された歴史ある二代目の三門です。
色彩豊かで美しい建築が心を和ませます。
桃山式唐破風造の華麗で色彩豊かな山門。山門から望む藤の花のなんと優美なことでしょう。「桃山式唐破風造(ももやましきからはふづくり)」は、桃山時代の華やかで力強い建築様式。屋根の妻側(棟と直交する面)に中央部分が弓なりに曲線を描き、両端が緩やかに下る形状をしています。大名や武将の権力を示すため、城郭や御殿を中心に、彫刻、彩色、金箔などがふんだんに用いられ、華やかで力強い意匠が特徴です。桃山式唐破風造は、特に権威を示すべき建築物、例えば城門(唐門)や御殿の玄関などに用いられ、その曲線的な美しさと装飾性によって、建物の格式を高める役割を果たしており、姫路城(兵庫県): 天守閣の屋根や二条城二の丸御殿車寄(京都市)にも唐破風が見られます。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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