美しき紅葉と歴史を体感。
荒川豊蔵資料館の特徴
美濃焼の名品や荒川豊蔵氏の作品が展示されています。
秋紅葉が素晴らしいロケーションで自然に囲まれています。
陶芸マニアには必見の隠れ家的資料館です。
たまたま山道を走っていたら荒川豊蔵資料館というのぼり旗を道の際に発見し興味をそそられて入館することにしました。駐車場から道を挟んで山の中に入っていくと、そこはもう別世界!素晴らしく美しく静かで神秘的な場所でした。荒川豊蔵さんの資料館だけではなく、作陶所や生活されたお家、道の際には陶辺などが見られてすごいです。釜は特別な日のみ公開されるそうです。丁度紅葉が色付きはじめた頃でしたが、もう少ししたら真っ赤になると教えていただきました。資料館に飾られている作品はとても美しくて何とも言えない気持ちになります。作陶所の中の道具や、お家の中の家具などもその頃の生活の様子が想像できるようでゆかしい気持ちになりました。何度も訪れることによって、偉大な発見と作陶に打ち込まれた荒川豊蔵さんの精神に触れる事が出来る素晴らしい場所だと感じました。季節を変えて訪れても、深いインスピレーションを得られると思いました。誠にありがとうございました。
前回休館日からのリベンジ。新緑に包まれ、鎮まり返った一帯に流れる小川の水の音、鳥の囀り。たった一つ目前のことに魂を込め、まるで命を吹き込むかのように創りあげた焼き物とうつわ。重い荷物を置いて、空を見上げるとここまで走ってきたことを少しだけ誇らしく思えたりもする秋の紅葉シーズンも楽しみに、再び訪れたいと思う。
紅葉が美しく自然豊かな場所。職員さんも気持ちよい対応です。坂道と石の階段が長いので、歩ける靴でお出かけ下さい。
●重要 バリアフリー非対応です。車椅子は不可、ちょっとしたハイキング並みの服装(靴)がオススメ。●駐車場から道路を横断します。右側がカーブになり、安全確認しにくいです。帰りも含めて要注意。●そこからは上り坂の砂利道。施設は急な階段を登った先です。雨天後はスリップに気を付けて。途中に休憩用の椅子があります。●飲料類の販売(自販機)はありません。近所にコンビニも無いので、事前に用意を。●新緑、紅葉シーズンはとても綺麗で癒されます。●個人的には、近くの「可児郷土歴史館」と割引セット券で行くのを推奨です。こちらはバリアフリー完全対応です。なお、どちらも美濃セラミックミュージアムガイドの対象施設です。
荒川豊蔵資料館。2024/12/12(木)に行きました。今年は紅葉が遅く先週迄は美しい庭園が見られたようですが霜が降り、一気に紅葉が落葉しました。収蔵品展『豊蔵の世界』R6年12月6日(金)〜R7年4月13日(日)まで。志野と瀬戸黒の技法で国の重要無形文化財保持者の絵画や陶芸の作品を見る事ができます。
荒川豊蔵さんの作品やその背景を学べ鑑賞できるとともに創作の思いに耽り作陶が行われた事を感じ取れる庭や木々の清々しい雰囲気のある場所でまた来たくなります管理・案内されている方たちに感謝です。
見聞だけでは分からない所です。なるほどこんな山の中で志野茶碗を作っていたんだなつと。
マイナスイオンたっぷりの場所です。GWに行きましたが、あまり人がおらず、超穴場です。川も流れていて、せせらぎがと音も心地よかったです。紅葉がたくさんありましたので、秋には紅葉も見に来たいと思いました。
たまたま来たら年に2回のイベント日でした!志野の再興を実行した豊蔵氏について詳しく知ることが出来ます。今回は3日間限定で荒川豊蔵氏が使用していた窯を見ることが出来ました!(普段非公開)その場にいた学芸員さんに志野や瀬戸黒の作り方、豊蔵氏について懇切丁寧に教えて頂きました。ありがとうございました🙏呈茶もあったのでせっかくならと頂きました🍵志野の抹茶茶碗で大変趣がありました。その他豊蔵居宅や作陶棟、石碑を見て回りました紅葉が終わりがけでしたが綺麗だったのがとても印象的で、最盛期にはかなり綺麗なスポットになると思いました🍁可児市民の方でも知らない方が結構いらっしゃるとの事でしたので、これからさらに盛り上がる施設になることを期待。最終入場は15時半と早いのでそこは注意⚠
| 名前 |
荒川豊蔵資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0574-64-1461 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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是非紅葉の時期に!素晴らしい景色が見られます。