狭田國生神社で静寂のひととき。
狭田国生神社の特徴
雨の日でも静かな雰囲気が漂う神社です。
速川比古命と速川比女命が祀られています。
倭姫命世記に由来する由緒ある場所です。
狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)。三重県度会郡玉城町佐田字牛。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第26位である。外城田川左岸に鎮座し、地元の人からは「はいこさん」と呼ばれている。主祭神:速河比古命・速河比女命・山末神御魂資料によると、『倭姫命世記』には「速河狭田社」と表記されている。外城田川の西岸。道路脇に森があり、その中に鎮座。倭姫命が皇大神を奉じて伊蘇の宮より小河を遡られた時、速河彦命が参り、「畔広の狭田の国」と申して佐々上神田を奉り、その地に速河狭田社を定めたのが当社の起源である。祭神の速河は玉城町のほぼ中央を東北に貫流し、当社の近くを流れる外城田川のことで、御神名は、この川に因むものであろう。天正3年(1575)に田丸城主織田信雄が外城田川を利用してこれを外堀としたため流路を変更しているが、もとは当社のすぐ近くを流れていた。中世には、他の摂末社と同様に造替・修理が行われなくなり、社殿・社地も失われるに至つた。寛文3年(1663)に大宮司大中臣精長等によつて旧址を尋ね、現在地あった「ハイコ社」を佐田国生神社として再輿された。訪問時、たまたま式年遷宮の造替の作業をしていた。末社の社殿はプレハブ式になっており、既に加工されている部材を現場で手早く組み立てられていた。作業をされている人々はごく普通の作業員であったが、全員が白服であった。とあります。
時間がストップしたかのような空間が広がっていました。
玉城町役場に車を停めて行きました。
お天気はあいにくの雨でしたが、神社内は静かで洗練された素晴らしい場所でした。行ってよかったです、
とても静かな神社でした。夕方にお詣りしたので少々暗かったです!今度は午前中に出かけてみたいと思いました!
狭田國生神社、集落の中心にあるとは思えない静かなお社ですよ。
| 名前 |
狭田国生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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