ジビエを囲炉裏で愉しむ。
御料理 柳家の特徴
瑞浪の山あいに位置する、ジビエ料理の名店です。
煙や炭の香り漂う囲炉裏で、新鮮なジビエが楽しめます。
食べログ日本1位、贅沢な時間を提供するお店です。
もう3年ほど通っているお気に入りのお店です。季節ごとの料理とジビエを楽しめるお店で、行くたびに内容が変わるのも魅力です。この時期はジビエ肉がメインで、しっかり脂が乗っていてとても美味しかったです。特に今回はシカの脂がすごく良く、クセがなく旨味が強くて印象に残りました。炭火で焼くスタイルなので香ばしさもあり、素材の良さをしっかり感じられます。最後の鍋も、鴨と野菜の旨味がたっぷり出ていて、いつ食べても本当に美味しいです。季節を変えて何度も通いたくなる、信頼できるお店だと思います。ジビエを食べるならここが間違いないですね!
岐阜の山深い場所にある古民家で、囲炉裏を囲みながらいただく本格的なジビエ料理。訪れるまでの道のりも含めて非日常感があり、到着した瞬間から特別な時間が始まります。この日は小鴨、真鴨、猪、鹿、熊と、これだけの種類のジビエを一度に味わえる内容で、どれも驚くほど状態が良く、下処理の丁寧さがはっきりと伝わってきました。小鴨と真鴨は脂の質が非常によく、焼き加減も良く、野生味を残しつつも上品な仕上がり。猪は力強い脂の旨みがありながら繊維が固くならず、噛むほどに滋味が広がります。鹿は赤身の旨さが際立ち、臭みは一切感じられませんでした。熊に関してもクセを感じさせない調理で、脂の甘みとコクが印象的で、ここまで処理のいい熊肉はなかなか出会えないと思いました。囲炉裏でゆっくり火を入れながら提供される料理は、素材ごとの個性が明確で、それぞれの違いをしっかり楽しめる構成。途中に出てくる山のきのこを使った汁物や付け合わせも完成度が高く、ジビエだけでなく里山の食文化全体を味わっている感覚になります。料理の説明も丁寧で分かりやすく、素材の背景や食べ方を知ることで、食事そのものがより深い体験になりました。決して気軽に行ける立地ではありませんが、それでも足を運ぶ価値は十分にあります。ジビエが好きな人はもちろん、これまでジビエに苦手意識があった人にも、一度体験してほしい一軒です。季節を変えてまた訪れたくなる、記憶に残る食事でした。
念願叶って、岐阜の山奥にある「柳家」さんへ伺うことができました!全国の食通が通う聖地ということで期待値は最高潮でしたが、その期待を遥かに超える素晴らしい食体験でした。古民家を移築したという風情ある建物に入ると、囲炉裏の炭火が温かく迎えてくれます。この囲炉裏を囲んでいただく食事が、非日常感を演出してくれました。今回いただいた冬のジビエコースは、まさに圧巻の一言。猪や熊、鴨など、普段なかなか口にすることのない食材ばかりでしたが、丁寧な下処理と大将の絶妙な火入れのおかげで、臭みなどは一切なく、肉本来の強い旨味と脂の甘みだけが口いっぱいに広がります。「ジビエは癖がある」という概念が完全に覆されました。また、料理に合わせて提案していただいたワインや日本酒のペアリングも秀逸で、至福の時間を過ごせました。わざわざここに来るためだけに岐阜へ行く価値がある、唯一無二の名店だと思います。また季節を変えて、その時期ごとの旬の味を楽しみに行きたいです😀
【雰囲気・サービス】岐阜県瑞浪の山あいに佇む古民家料理の名店。ゆったりとした佇まいの一軒家に入ると、囲炉裏がパチパチと赤い火を灯し、掘りごたつ座敷や広間を囲む空間が出迎えてくれます。完全予約制・グループ単位での準備という形式で、席数は広いものの、一組ごとに丁寧に段取りされる流れが印象的です。スタッフの所作は穏やかで落ち着いており、囲炉裏を使った火入れの合図や次の皿への導き方まで、静かながら的確なサービス。暖かい食前酒から始まり、冬の里山の恵みを一品ずつ丁寧に紡ぐ進行が印象に残りました。【料理】柳家の冬コースは、その季節にしか味わえない冬のジビエと里山食材の饗宴がテーマ。炉端・囲炉裏文化と、地元・山里の恵みを組み合わせた構成で、古民家の空間に非常によく似合います。◆ 先付・季節の一皿うるしや地元の根菜、季節の山の恵みを丁寧に仕立てた前菜からスタート。雪解け前の冬野菜ならではの香りがうっすらと感じられる、素材感重視の導入です。◆ ジビエの串焼き・炉端焼き囲炉裏で丁寧に炭火焼きされた鹿・猪・鴨などのジビエは、火入れの技術によって癖が抑えられ、肉の筋肉質な甘みと野趣がしっかりと立ち上がる仕上がり。塩気は控えめで、焼きの香ばしさと素材のクリアな旨味が軸になります。全体として、里山の食材ひとつひとつを丁寧に仕立てながら、火の技術と素材の質を両立させた冬のコースで、味の振れ幅は大きくありませんが、締めの鍋やご飯までひと皿ずつに重層的な旨味と季節感が宿る構成です。【まとめ】柳家の冬コースは、囲炉裏・ジビエ・季節の里山素材を通して「冬という季節を味わう」体験が主役。素材はクセを抑えつつ、火入れ・塩気・出汁の整理が丁寧で、野趣と繊細さを併せ持つ完成度です。雪深い里山の一軒家で、静かな時間と共に味わうには非常に相性の良いコースでした。
唯一無二のジビエ料理の名店。火を操り旨味を最大限に引き出す焼き加減は唸るしかない!
良い雰囲気と美味しい料理。秋ということでたくさんのキノコ料理をいただくことができました。場所が遠いのですが、多くの人が訪れるのも納得です。それぞれの季節に行きたいですね。
個室で掘りごたつで囲炉裏で焼き職人が順番に焼いてくれます。2025.10.24に伺った時には茸づくしのコースでした。前菜が6種の野菜と塩茹で落花生とヘボでした。次に茸11種の天ぷらと琵琶湖の子持ち鮎とキタアカリのフライドポテトと栗の甘露煮の天ぷらを炭塩と天つゆで、次は来店時に囲炉裏で焼き始められていた、子持ち鮎(特大)、囲炉裏で焼いたロウジンタケ、網笠茸と香茸、松茸と焼き茸が続き、鹿肉のヒレ、心臓と続き、茸汁、鰻のタレかけご飯物と鰻。キノコと鮎の炊き込み御飯と締めにシャインマスカット。お腹いっぱいです。焼き職人の女性はとても丁寧で笑顔の接客でしたが、男性は接客が苦手な感じでした。
ずっっっと行きたかったお店に行けた♪1ヶ月以上前に予約したけど土日は既に埋まってたかな。4名から予約可。金曜日ディナーで予約して行ってきました✨囲炉裏部屋が6室あってお店の方がキノコ、魚、お肉を焼いてお話ししながら提供してくれる形式。ギリギリ鮎、鰻が食べれました✨11月からはジビエ中心になるそうです。天然鮎、天然鰻の大きさにビックリ😳きのこ🍄の種類も多すぎて名前覚えられない💦初めて食べるキノコ🍄達。美味しかった♡キノコづくし♡松茸もこんな立派なのは初めて食べたな♪鹿の心臓も初めて食べたけど臭み、クセがなくて赤身肉を食べてるみたいでした。お料理どれも本当美味しかった♡お店の方々もとても親切で世界中からお客さんが来るのに納得しました。お腹いっぱいで炊き込みご飯、汁ものお持ち帰りしました。また行きたいです😊
秋冬はジビエ、夏は天然の鮎や鰻、秋は松茸や天然きのこ、日本を代表する郷土料理店!臭みもなく美味しくジビエ料理を食べられます。予約も数ヶ月待ち!一生に一度は参拝すべき食の聖地建物も風情があり雰囲気も最高!
| 名前 |
御料理 柳家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0572-65-2102 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 12:00~15:00,17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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岐阜県瑞浪市の山間に構える「柳家」。江戸時代後期の古民家を移築した建物で、囲炉裏を囲みながら里山の四季を味わう郷土料理の名店。料理を率いるのは三代目・山田和孝氏。山菜、川魚、きのこ、ジビエまで、季節ごとの素材を最大限に生かしたおまかせコースを提供している。今回はなんだかんだ約8年ぶりの来店。ノスタルジック。暖簾をくぐると炭の香りがふわっと立ち上がり、一気に気持ちとお腹のスイッチが入る。この日は鴨づくしコース。印象的だったのは、塩大根、鴨皮ねぎま、ヒドリガモの半身、鴨鍋。鴨皮ねぎまは、とにかく肉厚。本当に皮?と思うほどで、脂の旨みと香ばしさがすごい。ネギも甘く、首の皮と聞いて納得の満足感。塩大根はさっぱりしていて全然辛くなく、箸が止まらない。お代わり自由なのも嬉しい。ヒドリガモの半身はボリューム感があり、皮目の食感が最高。甘みと旨みがしっかりあって、素直にうまい。鴨鍋は、旨みはしっかりあるのに、出汁はさらっと透き通っている感じ。具材それぞれの味がきれいに立っていて、最後まで飽きずに食べられる。気づけばかなりの量を食べていました。美味しかったなあ。また6月に来ます。◆しめじ実山椒だき・こうやどうふ・むかごま・しかヒレ肉・ギョウジャニンニク・はちのこ◆鴨皮ネギま◆塩大根◆実山椒味噌◆イノシシヒレ肉◆実山椒◆蝦夷シカのヒレ肉◆尾長ガモのロース◆箸休め◆蝦夷鹿のロース◆ヒドリガモの半身◆鴨鍋◆自然薯ごはん◆冷凍みかん。