樹齢1300年の大杉が圧倒!
大湫神明神社の特徴
樹齢1300年の大杉がそびえる岐阜県指定の天然記念物です。
宮司の神社で、神明の神社として大切にされてきた御神木が魅力です。
大湫宿のシンボルで、圧倒的な存在感の杉の巨木に圧倒されます。
立派な木ですね。多くの人の人生のそばにあったのかと思うと、お疲れですありがとうございましたと伝えたい。
大湫宿のランドマークとして絶大な存在感です。御存知の方も多いかと思いますが過去に台風で倒れてしまった御神木の大杉が此方の神社に御鎮座されておられます。その御神木は倒木の後、今では保護保全された上で拝めるのは根元部分のみですが、今尚、大迫力の神々しい御姿です。見所点在の大湫宿の中でも此方は外せないスポットなので是非とも御参拝頂くことをオススメ致します。
令和2年の豪雨により倒れてしまった大杉ですが、大湫町を中心とした方々の努力により、一部ではありますが見事な姿を現在でも見せてくれます。神明社の上から見下ろすと、右手に見える池と比べてみても、大杉の大きさがよくわかります。現在観光案内所となっている旧森川家(丸森)で、残りわずかではありますが、倒れた大杉を活用した商品が販売されています。駐車場は大湫宿の西駐車場、旧森川家(丸森)のすぐそばにあり、大湫宿と共に散策しながら楽しめます。
去年来た時にはこの神社の大杉が倒れたことを知らずに素通りしてしまいました。ネット記事で見かけて来るのに1年掛かり、すっかり綺麗に整備されてました。生々しい倒木も見たかったですが、綺麗になった神社からは倒壊という現実を受け止めながら地元の方々の愛着を感じられる神聖なものを見ることができました。宿場自体も本来の役目はとうに終わっていても、受け継がれていく地元の方々の気持ち次第で永く遺るものだと思える場所でした。
樹齢1300以上を誇った御神木は2020年の台風被害で倒木したようです。その御神木は新たに祀られています。
『大湫神明神社の大杉』倒木県指定天然記念物樹高:60m目通り幹囲:11m樹齢:1
大きく落ち着いた感じだったのだろうな!今は御神木が寝場所を、取ってます!
岐阜県の天然記念物で有り 大湫宿のシンボル 樹齢1300年と言われる 大杉が境内に そびえ立つ。その 大杉も 令和 2年の夏に 倒木してしまった。
大湫宿を大雨で倒れた神明神社の御神木を見に行きました。その大きさは横倒しになったからこそみられる迫力あるもので、ジブリのキャラクターが飛び出して来るような不思議な雰囲気と迫力でした。
| 名前 |
大湫神明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2020に倒壊してしまった樹齢670年の巨杉がある。幹の一部だけ境内で保存されている。大杉の根元から湧いた通称、神明の清水で大湫宿を訪れた旅人が喉を潤したと云う。べらぼうに出てた太田南畝も旅日記に巨杉のことを記している。