広島歴史薫る鉄道高架下。
福山城 三之丸西御門櫓台跡の特徴
広島県立歴史博物館の近くに位置し、歴史を感じる場所です。
南側の鉄道高架下で見どころが豊富な史跡です。
福山城の三之丸西御門櫓台跡として魅力が詰まっています。
広島県立歴史博物館の南側鉄道高架下に残る。この櫓台は昭和四十六年(1971年)新幹線工事に伴い発掘調査後、原位置に保存されている三之丸西御門外桝形作(門を囲う施設)を防備する櫓を建てる目的で造られた石垣、櫓は建てられず台のみ造られた模様内堀と外堀との間は三之丸と呼ばれ、主として重臣の屋敷に当てられた。古地図によると、三之丸西側中央に西御門があり、その南側に内枡形、さらにその南側に出枡の石垣で東西11.5m、南北12.6mの長方形を呈し、さらに北東側に中4.6m、長さ7.2mの石垣がつく。この遺跡は築城当時の城郭の配置、規模を知る上で貴重な遺跡である。市指定史跡昭和47年(1972年)3月30日指定所在地 三之丸町構造年代 元和5年(1619年)令和3年(2021年)10月30日(土)再編集。
| 名前 |
福山城 三之丸西御門櫓台跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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貴重な市指定史跡だが線路橋脚の下敷きとなり支柱がぶっ刺されるなど痛々しいそういえば三原駅でも似たような景色をみたな西御門を防護する櫓を建てようとしたらしいが結局建てられなかったらしい前側はJRの駐車車両に覆われ気付く人はほとんどいないもよう。