明治の文化財、宮川橋梁で歴史を感じる。
参宮線 宮川橋梁の特徴
偶然撮影した写真が魅力的なスポットです。
JR参宮線が架かる宮川に位置する美しい橋です。
明治時代に建造された貴重な文化財級の鉄橋です。
宮川橋梁は、伊勢市を流れる宮川に架かるJR参宮線の鉄道橋です。明治30年(1897年)に参宮鉄道によって建設された鉄道橋です。橋の主構造は上路プラットトラス形式の鉄骨構造の橋で、橋脚は煉瓦製で歴史的な意匠も残っています。橋のXの形がとても印象的で、当時の雄姿が残るもっとも古い橋のひとつです。かつては蒸気機関車が走り、今でも鉄道ファンが、宮川と列車の撮影をされるようです。最近、すぐ隣に新しい道路橋の建設工事が始まり、その様子が変わりそうです。
明治時代に建造された文化財級の鉄橋。アンダートラスの橋桁と煉瓦積みの橋脚は存在感がある。参宮線の有名撮影地でもある。かつては伊勢神宮参拝の為の団体臨時列車が正月を中心に全国各地から走っていて、何度も訪れたが、今はキハ75快速みえとキハ25しか走らないので淋しいですね。
| 名前 |
参宮線 宮川橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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本数少ない中、偶然写真が撮れました。