宮川親水公園で桜の渡しを満喫。
宮川 桜の渡しの特徴
宮川親水公園内にある桜の渡しモニュメントが印象的です。
伊勢街道を散策する際に必ず訪れたいスポットです。
自然の中で立ち寄れる便利な休憩場所としておすすめです。
宮川親水公園の中に「桜の渡し」モニュメントがあります。昔、お伊勢参りに全国から集ってくる参拝客は、伊勢に入るにはかならず宮川を渡らなければならず、この川は参拝客を足止めする伊勢最大の河川でした。神の川「宮川」は、度重なる洪水を引き起こし何度か橋を流してしまったそうで、渡し人夫に背負られたり、渡し船で川を渡ったようです。宮川の渡しには、上の渡し・下の渡し・磯の渡しの三箇所の渡し場があったそうです。その中で下の渡し場は、桜の木が多かったことから「桜の渡し」と名づけられました。明治時代に宮川橋が架かり、参宮鉄道が山田駅(現伊勢市駅)まで開通したことで渡しがなくなったとのことです。今、新しい橋の建設中です。
| 名前 |
宮川 桜の渡し |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊勢街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。伊勢に行くものはかなり渡らなければならなかった、場所らしいです。立派な鉄橋がありました。