桜満開、500年の杉へ。
佐久良太神社の特徴
岐阜県の金幣社巡りで訪れる価値のある神社です。
乙女の碑での参拝が特別な思い出になります。
桜満開の美しさと山の風景が心を癒します。
とても静かな山あいの中にありました。旧満州でソ連兵の性接待の犠牲となって病気で亡くなった女性4人の乙女の碑が建てられています。そして、二年前にはその碑文が書かれた大きなステンレス板の碑文が事実を語っています。黒川開拓団として、国を守るため、日本に帰る為に18歳以上の未婚の女性が犠牲となった。私は映画「黒川の女たち」を観て、現地に行き、花を手向けて参拝しました。この事実を公にするまでのご苦労は何年もなかったことにしてきた、そして語ることを禁じられてきた、一生涯消せる事なく、胸に秘めてきた、女性たちの声がようやく公にされた事実です。そして今、本も発売されました。
山頂の奥宮に参拝したので、せっかくだから通り道だし、里宮!?に立ち寄りました境内の御神木も樹齢500年らしく、なかなか太かったです日光東照宮の太郎杉が樹齢400年だったから、それよりはデカイのかな!?場所によって、樹齢と成長が合わない事もありますし、山の北側や西側に植林した、杉やヒノキも成長は遅くなりますが、そのぶん年輪が詰まった材になるので、強度的には価値があります。
素晴らしい奥の院へ車で行ける金幣社名称 里宮佐久良太神社のスギ(さとみやさくらたじんじゃのすぎ)名称の典拠 現地の標柱(注1)樹種 スギ樹高 36m(注2)目通り幹囲 6.0m(注2)推定樹齢 500年(注3)所在地の地名 岐阜県加茂郡白川町黒川(日面下)〃 3次メッシュコード 5337-32-15〃 緯度・経度 北緯35度35分53.7秒東経137度18分55.1秒岐阜県指定天然記念物(1967年6月14日指定)
岐阜県のみの神社格付制度における金幣社巡りで伺いました。さほど大きな神社ではありませんでしたが、拝殿は変わってました。御祭神は沢山書いてありましたので略させて頂きます。里宮とありますから、ここの地域の氏神様ですか?立派な杉があり、拝殿の屋根は遠慮して凹ませてありました。伺った時は紅葉の始まりですかね。少し色付いてました。
乙女の碑にお参りしてきました。静かな山間の村といった風景で、人通りも少なく、少し寂しさも感じました。隣国の慰安婦なんかよりずっと大変な思いをされた方が日本にはいることを知って欲しいと思いました。
金幣社に指定されています。本社の創建は神亀元年(724) 祭神は菊理比売命を主神として外に木華之開耶姫命等七柱の神が合祀されている。
桜が満開でした👌
山すその雰囲気の良い小さな神社です。
| 名前 |
佐久良太神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0574-77-1359 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ドキュメント映画黒川の女たちを観て、乙女の碑を見に行きたくなり福井の山登りの後、2時間30分かけて訪れました。綺麗に整備された神社で碑の横に立てられた詳細な説明文はよく練られた文章で書かれていて、国民を巻き込んだ戦争の不毛さが読み取れました。