1513年創建の地蔵尊、六体の石幢が彩る。
六地蔵石幢の特徴
永正10年に建立された歴史ある石幢です。
県指定文化財として保護されている貴重な存在です。
六面に六体の地蔵が彫られた美しい造形が特徴です。
永正10年(1513年)県指定文化財六面に六体の地蔵が彫られています。
三重県多気郡明和町斎宮の地蔵尊です。伊勢街道・県道428号線沿い、竹神社から更に東に進んだ北側の道路沿い、中町公民館前の駐車場の一角に有ります。道沿いの看板には「有明六地蔵」と書かれていました。二棟続きのお堂と小さめのお堂、そして説明書きが設置されている六地蔵石幢が有ります。六地蔵石幢は灯籠の様な形をした石塔に六面の地蔵が掘られた物です。これは死後の六道を輪廻する人々を救済する地蔵菩薩を表したものだそうです。
| 名前 |
六地蔵石幢 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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お地蔵さんの彫られた灯籠かと思いましたが、どうも違うらしく石幢(せきどう)と呼ぶ石造品になります。石幢というのはお寺の本尊の前に吊り下がった金色の鐘みたいなもの(幢)を石で造ったものと説明板にありました。広場においくつか堂があって、そのうちの1つの横にこの六地蔵石幢(せきどう)があります。