1200年の歴史を誇る夫婦杉。
久津八幡宮の特徴
岐阜県下呂市の久津八幡宮には国指定の夫婦杉があり、圧巻の存在感です。
室町時代と安土桃山時代の重要文化財が並ぶ、風格ある神社です。
高山本線の横に立地し、アクセスしやすく、鳥居との写真撮影も楽しめます。
2025年9月13日さわやかウォーキングで訪問。案内版の由緒記の内容はこちら。仁徳天皇六五年(三七七)勅命により難波子武振熊命が飛騨国の両面宿儺を征討の途次應神天皇の霊を奉祀したのを創祀とし平治の乱(二五九)役募兵のため飛騨に入国した源義平が鶴岡八幡宮の神霊を勧請奉斎したのを営宮の鎮座とする。その役応永一九年(一四一三)飛騨国領主白井太郎俊國が現在の本殿を再建し天正九年(一五八一)飛騨国領主三木自綱が現在の拝殿を建立した。以後飛弾国藩主金森氏や幕府の代官、郡代により次々に修理造営が行われてきている。古くから飛騨二の宮南飛騨総鎮守と称され飛騨国中はもとより越中、美濃からも厚く崇敬されている。
国指定重要文化財。非常駐のようです。囲いで本殿の全景が見えない。駐車場の入り口が分かりづらいです。境内の下呂側の踏切を渡ります。
室町時代(1412年)に飛騨の国城主で当時桜洞に居城した白井太郎俊国が祈願主となって、家臣山下作右エ門友貞を普請奉行として再建したものと言われています。大工棟梁は飛弾匠の流れを汲む美濃の関の住人である武沢茂右エ門という名匠です。天然記念物「夫婦杉」境内に玉垣を囲らした二株の巨杉があります。本殿に近い方にある杉を雄杉、お祓い所の近くにある杉を雌杉と言います。樹齢1500年と言われており、雄株・雌株ともに樹周り12.5mあり、これを夫婦杉と呼んでいます。木になる木ふしぎな木!すごい木。
大きめの駐車場はありますが、神社正面からは入れません。少し手間を線路を渡って入ります。伝説が沢山ある、綺麗な神社です。
岐阜県下呂市にある由緒ある神社。飛騨萩原駅の1.5km程北に位置する。本殿、弊殿、拝殿、と並んでおり、室町時代の応永19年(1412年)、飛騨国国主の白井太郎俊国が本殿を再建し、安土桃山時代の天正9年(1581年)には三木自綱が拝殿を再建する。この後、順次建物が再建された、と記載あり。建物は国の重要文化財に指定されている。境内にはひと際目を引く夫婦杉があり、樹齢は約1500年との事で、樹木の周りは約12mもありとても立派であった。その夫婦杉の間に位置するのは戦没者を祀る美魂神社がある。周りは山々に囲まれていて神聖な雰囲気を醸し出している。境内は比較的広く、駐車場も停めやすい。目の前にはJR高山線が走っており、初めて車で来る時は入り方に少し戸惑うかもしれない。
高山線の真横に有る神社です電車と鳥居の写真が撮れます!標準レンズでギリ写るとおもいます。最寄りの駅で時刻表を見ると特急が載ってないので下呂駅の時刻を参考にすると良いと思います1時間に2本しか来ない時もあるので事前に時間を調べて行くと良いと思います。大きな杉の木もあり由緒ある神社です。駐車場も広くて止めやすいです御朱印も頂けます、お手洗いも有ります。踏み切りが有るので電車が来る時は目安になります。
飛騨国の二宮とのことで参拝。宮司さん不在で御朱印はいただけませんでした。また参拝させていただきます。
R41線沿い且つ、高山本線沿いにあります。いつも巨木が気になっていましたが今回初めて寄ってみました。重要文化財に、指定してあるだけあり大変立派な神社です。境内は無人でしたが、綺麗に整備されとても気持ち良く拝見できました。夫婦杉の巨木は樹齢1500年以上との事で圧巻です。今回はゆっくり見る事が出来なかった為、またゆっくり参拝したいと思います。
高山から下呂方面に向かっている時に、事前に調べていて、道からすぐって事もあり寄ってみました。渡る線路の幅が狭かったです。境内の雰囲気が素晴らしい。日曜でしたが、無人でしたので置かれていた、由緒書きだけ、いただきました。
| 名前 |
久津八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0576-52-1240 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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飛騨萩原町観光の穴場スポットです。歴史ある神社で、境内には樹齢百年以上の夫婦杉等があります。こじんまりとしてましたが、見応えある神社です。