圧巻の畝状竪堀群、訪問必至!
篠脇城跡の特徴
畝状竪堀群と連続堀切が圧巻の遺構です。
古今伝授の里近くの徳永駅から徒歩でアクセス可能です。
郡上を領した東氏の歴史的な城跡です。
丁度落ち葉がたくさん道に積もっていて滑りやすかったです。片道25分ぐらいで登りました。竪堀が見事でした。
篠脇城は訪問から数日後、国の指定史跡に答申された。古今伝授の里ミュージアムの駐車場に車をとめて訪問するのが便利。篠脇城は比高176m、登城口から本丸まで距離にして700m、約20分で到達することが可能。登山道は整備されており、ルートもつづら折りなのでそれほどキツくない。城の構造は単純でほぼ単郭の城である。山頂の郭は三つに分かれており最上段が本丸である。ここに見るべき遺構は特にない。篠脇城の最大の見どころは周囲ほぼ3/4周にわたって掘られている畝状竪堀群である。この遺構は見事に残っており、深さも2〜3m程度ある竪堀が続いている。畝状竪堀群のある城の中でも篠脇城は規模、状態ともに上位に入るだろう。篠脇城は鎌倉時代末期〜戦国時代まで200年以上にわたり当地を治めていた東氏代々の居城であった。鎌倉・南北朝時代の構造なので単純な古いタイプの城であるが200年かけて代々畝状竪堀を掘っていったのであろう。篠脇城は戦国時代に越前の朝倉氏の侵攻を受け、東氏は赤谷山城に居城を移したため廃城となったようである。特に看板などはなかったが、奥美濃なので熊の出没の危険性はあると思われる。訪問した6月には竪堀群周辺でヤマビルの襲撃にあったので注意が必要である。
畝状竪堀群♬ビッッッシリ🤩しかも横堀ウネタテ♬さらに背後は連続堀切♬😍何度登っても楽しい遺構です🕺
約50条に及ぶ大規模な畝状竪堀が主郭を取り囲む、山城マニア必見の城郭と思います。とかく畝状竪堀に目が奪われがちですが、主郭と尾根を分断する三重堀切も圧巻の見応えがあり、何度 訪城しても楽しめる山城と云えそうです。下総の豪族 千葉氏の一族である東(とうの)氏によって築かれた様です。平安末期、石橋山の戦いで敗れた源頼朝を助けた千葉常胤の6男 胤頼が東氏を称したとされ、胤頼の孫 胤行が承久の乱の戦功により、現在の郡上市大和を加領され移ってきた様です。戦国期になると越前朝倉氏の侵攻を許し、撃退はしたものの居城を移転させるなど対応を迫られ、勢力にかげりが見え始めてきた様です。のち、重臣 遠藤盛数によって滅ぼされる事になる様です。
徳永駅から県道318号線沿いに歩くこと35分。右手に歩行者用の橋が見えたら、その橋を渡ってしばらく歩くと登城口。登城口から本丸跡までは30分ちょっと。先日読んだ中井均氏の著書の中で取り上げられており、畝状竪堀群が素晴らしいとのことだったので行ってみたのですが、本丸跡から放射状に広がっている畝状竪堀群を実際に見てみると感動モノでした。
竪堀を山の斜面全体に張り巡らした、畝状竪堀と言う珍しい構築物がある。実物では全体像が分からないが、他の方が撮った模型で見たらビックリした。登山口からツヅレオリの登山道を、飽きるほど何回も折り返して約30分の山登りです。歩きやすいですが、それなりの装備がある方が良いですね。
竪堀が連続していて堀切好きでもお腹いっぱいです。季節にもよりますが草木が茂っているので長袖長ズボン虫除けスプレーは必須です。マダニに気を付けましょう。
古今伝授の里という複合施設の一部。東氏館跡庭園の奥から登る。斜面全体に施された竪堀、それらを遮る横堀、本丸後ろの堀切など見どころが多い。
岐阜県指定史跡篠脇城跡夏でも下草は少なく遺構は見やすく、素晴らしく良好な状態で残った畝状竪堀群が出迎えてくれます。竪堀は主郭をほぼ取り囲むように作られており大変珍しく臼の目堀とも呼ばれます。また、竪堀の上部は横堀になっているので歩いて一周することができます。主郭は三段になっており一番高い箇所が本丸とされ城跡碑や説明板などが設置されています。【アクセス】麓には城主だった東氏の館跡及び庭園があり駐車場や資料館があります。標高480mの主郭へは約25分(比高170m)ほどです。#お城 #城跡 #城 #岐阜県 #郡上市#篠脇城 #東氏館跡庭園。
| 名前 |
篠脇城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0575-88-2211 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国指定史跡になった篠脇城跡に行ってきました登りは約20分、降りは約15分くらいかな。つづら折の階段を登れば頂上につきます。綺麗に整備されているので、非常に上りやすいですよ。山ビルがいるそうですので、肌を露出しないように注意してください。篠脇城は、主郭や曲輪よりも、なんといっても圧巻の竪堀を楽しめます。一周全部竪堀が掘られている城跡はなかぬかないのではないでしょうか。曲輪も広く平らに削られていて、当時はどんな建物が建っていたのか、人々がどんな生活をしていたのか思わず想像してしまいます。大変良い城跡でした。