円山古墳のこんもり美。
円山古墳の特徴
円山古墳は大型の円形古墳で、迫力満点です。
初期横穴式石室を有しており、歴史を感じられます。
その独特な石障系構造に魅了される訪問者が多いです。
大型の円形古墳。
円山古墳は石障系の初期横穴式石室を持つ。五世紀後半の築造であろう。大型の円墳の範疇で佐賀県内では最大級の様だ。小城から佐賀に向かうのだがこんもりとした小さな杜が左に見える。石室を持つとは書いてはあるが主体部は確認できない。埋め戻されているのだろうな。
| 名前 |
円山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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日本通運佐賀三日月倉庫さんのすぐ横の農道を道なりに桂神社方面へ進むと、左側に目立つこんもりとした墳丘が見えてきます。5世紀後半頃築造の横穴式石室で直径約46mと、佐賀県下では武雄市の玉島古墳に次ぐ第2位の規模を持つ円墳です。(古墳の先の十字路の少し先に広い駐車スペースがあります。)石障により、3つの屍床を設けた肥後型横穴式石室を採用し、葺石や埴輪も確認されています。副葬品は武具や勾玉など。なお現在は柵があり中に入れませんが、遠くから眺めれば、墳頂部に石室材と思われる石が見えています。