三代将軍の寄進跡、歴史を感じる旅。
三重塔旧址の特徴
三重塔旧址は、徳川家光公の寄進で建てられた歴史的な場所です。
明治維新後の神仏分離に関する重要な史跡が存在します。
岐阜長良川近くで歴史を感じることができるスポットです。
ここにあった、三代将軍徳川家光公の寄進で建てられた三重塔は、明治維新こ神仏分離により、南宮大社内の寺院・仏堂は統廃合されました。近くの真禅院に、住職と地元の人々の手により、明治四年(1871年)に移築されました。
2022年5月3日に垂井町史跡探訪の際に寄りました。南宮大社南門から南宮稲荷大社に向かう際、右手にあります。こちらは1642年に徳川家光による南宮大社再建の一環で南宮大社の神宮寺として三重塔が造営された場所明治になり、神仏習合が廃されて神仏分離の政策が採られたので、明治初年にこちらから西に約1km離れた場所(真禅院)に移築されたとのこと現在は更地でかつての塔の所在を示すものとして石碑があるのみこのあと、真禅院に参拝し実際の三重塔を拝見し、またネットで古絵図を見て、当時をイメージすることができました。
| 名前 |
三重塔旧址 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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