燕市の金属加工体験!
燕市産業史料館の特徴
燕市の金属加工の歴史が分かる興味深い展示が豊富です。
予約なしで楽しめる体験工房で銅器や錫器を作れるのが魅力的です。
展示方法がリニューアルされ、よりアートチックな雰囲気になっています。
スプーンの酸化発色、錫の小皿作り、銅のタンブラーに槌目をつける体験をしました。スプーンの酸化発色は、科学実験的な要素もあり、子供も楽しんでくれました。小皿や槌目はまさに技術が物を言う内容で、あれをキレイにできるのはものすごい技術なんだろうなと感じました。燕市のものづくり歴史や、スプーンコレクションなどもあり、とても楽しめる場所でした。
体験工房併設の史料館。金属加工についての展示をいしてます。古くは江戸時代の中期に煙管づくりからはじまり、矢立、彫金、洋食器と金属加工に発展していった経緯について詳しく解説しています。当時の工房の作業場の再現であったり、人間国宝の作品などが展示してあります。所要時間は40分程度でした。入館料は一般400円、小中高校生が100円。体験工房はメニューが豊富で銅、錫、タンブラー鎚目入れやぐい飲みや小皿の制作体験、チタンスプーンの着色体験などあります。費用は大半は3,000円前後、時間は1時間から2時間ほど。
燕市の特産である金属産業を紹介展示してある博物館で、幾つかの小規模の施設が立ち並び、施設毎に金属産業の歴史の紹介、燕の職人名工の作品の展示、個人の収集品の展示、特産品の販売、来館者に金属加工の体験学習をする場所があります。自分が来館した時は、観光バスが停まっていて、団体客が金属加工をする槌音が響いていました。分かり易い展示なので、興味ある方にはお勧めします🍴。
2025,10,26 鎚目打ちの体験がしたくてドライブで訪問。体験のみならず、燕市の金属加工技術の素晴らしさを改めて知る事が出来る色々な展示物に感動!また時間を作って再訪したい場所の一つになりました‼️
こちらは資料館になり、実際に刃物などを売っているのは別の施設になります。どのようにして産業が形成されていったのかよく分かる展示です。また名工と言われる方の工房の紹介などもあり、本来なら見れない物も見れて素晴らしい展示でした。
ありがたいことに平日でも体験工房が予約なしで利用可能でした。親切で感じのいいスタッフの方のご指導もあり、30分ほどで錫の小皿が完成。また機会があれば別のものも作りたいなと思いました。燕市の歴史等の常設展も見応えが充分で、鏡面に磨かれたスバルやスプーンコレクションなども楽しかったです。
燕市の金属加工製品を知る上でとても良い史料館です!ギネス認定されている大きなスプーンとフォークなど老若男女問わず楽しめる展示となっています!特別展の組木もとても可愛かったです!そして今回は体験館でチタンスプーンの酸化発色体験をしました!不思議でとても楽しかったです!
平日の午前中の訪問となります。今回の主たる訪問の目的は錫のぐい呑みの作成です。入館料を支払う際にJAFの会員証の提示することで割引の恩恵を授かることができます。入館後脇目も振らず体験工房館へと足を運びました。錫のぐい呑みは既におちょこの形に形成されており、それに槌を入れることでオリジナルのぐい呑みをクラフトすることが可能となっています。現場では槌入れマスター達の的確で正確なレクチャーを受けながら安心して作業を進めることができます。トントン無心となって槌を下ろしていると集中し、なんだか心が和みました。自分で手を加え、作る楽しさとお酒を味わうという楽しみが増幅される貴重な体験となりました。本館の2階では人間国宝の作品なども楽しむことができます。今回は時間の都合もあってゆっくり見学することはできませんでしたが、次回訪れた際にはゆっくりと鑑賞したいと思います。ありがとうございます。
仕事で燕三条を訪問した翌日、週末だったため、朝9時の開館を待って、入館。入館料¥400。時間の関係もあり、早速、体験工房に向かい「純銅タンブラー鎚目入れ」を申込み。¥2,500。空いていたので、直ぐにスタート。先ずは、スタッフの方の説明を聞いてから、自分のタンブラーを金槌で叩いていきます。ちょっとずつ、鎚目模様が入っていきます。見た目はともかく、30分ほどでほぼオリジナルタンブラーの完成!楽しく取り組めましたし、タンブラーは大切に使います。
| 名前 |
燕市産業史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0256-63-7666 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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新潟への一人旅。燕三条まで新幹線で行き、タクシーで訪問。鎚起銅器の鎚目入れを体験。カップを2500円で購入し、指導の方から丁寧なアドバイスを受けながら、自分の好きな模様に叩いていく。繊細な柄はなかなか難しいけど楽しい。自分オリジナルのカップができました。所要時間は30分程度。他にも体験コースがあります。旅先での体験できるスポットは貴重です。