奈良時代のお墓、大納言の歴史発見!
杣之内火葬墓の特徴
奈良時代の大納言石上宅嗣のお墓がある場所です。
歴史を感じられる杣之内町に位置しています。
古代の埋葬文化が学べる貴重な史跡です。
大納言石上宅嗣を被葬者にあてる説もある、奈良時代ころのお墓です。近年は彼の祖父、左大臣石上麻呂をあてる説も出てきました。常時見学できるようになるといいんですが。
| 名前 |
杣之内火葬墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://kanko-tenri.jp/tourist-spots/center/somanouchikasobo/ |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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天理大学附属参考館(博物館)に出土品や火葬墓のジオラマが展示されていたので普通の道沿いにあるのかと思ったら、天理親里競技場の施錠されているラクビー場を通らないと行けない所でした。事務所の了解を取れれば近くで見学も出来たりするようですが訪問当日は不在でした。奈良時代(8世紀後半)の火葬墓で火葬骨と銀製かんざしを収めた木櫃や海獣葡萄鏡が出土しています。奈良時代後期の公爵で文人の石上宅嗣の墓では?との話しも出る所です。