1788年から続く南泉寺の歴史。
長蔵寺の特徴
南泉寺の末寺として元明八年に開基された歴史ある寺院です。
出雲市大津朝倉に位置し、地域に根ざした文化的な重要性があります。
荘厳な雰囲気の中で、心静かに過ごせる場所として多くの参拝者に親しまれています。
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| 名前 |
長蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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南泉寺(今市町)の末寺として、元明八年(1788)開基。雲陽誌には「朝倉、長蔵寺、禅宗福宋山といふ、本尊地蔵」とあります。神門郡北方萬指出帳には「朝倉村、禅宗朝蔵寺、無旦那、無堂守」と記載。一見すると本堂が見当たりませんが、入口左側の廟のような建物にご本尊が祀られています。住職不在にして、近所の方によって管理されています。夏祭は七月五日で、中野町の薬師寺住職勧修。境内の別棟は地元の集会所として利用されています。