国分寺のひっそり神社で、良い空気を感じて。
内藤神社の特徴
住宅街にひっそりと佇む神社で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
鳥居をくぐると、真っすぐに本堂へ続く参道が印象的です。
小ぶりな神社の周囲は、田園風景や公園に囲まれ自然豊かです。
地元の小さな神社⛩「内藤神社」(東京都国分寺市)へお参りしました。お祀りされているのは、大山咋命(おおやまくいのみこと)。開拓や安産の神さまとして知られています。普段はとても静かで、神社をひとり占めしているような落ち着いた雰囲気。お宮参りや七五三詣り、安産祈願をゆっくり行いたい方にはぴったりの場所です。地域行事も魅力で、夏の盆踊り大会や秋の例大祭(御神輿)など、季節ごとに賑わいがあります。人混みが少ないので、着物でお参りしたり、記念写真を撮るにもおすすめです。日本の四季と伝統を感じられる、地元の宝のような神社です。
小さくて、こじんまりとしている。空気はいい。
国分寺市日吉町にある神社。府中本宿村の内藤治助が享保19年(1734年)に割当地を受けて、国分寺市の日吉町付近に内藤新田という田畑が開発され、その田畑が開拓の無事と五穀豊穣を祈願するため、近江国(現在の滋賀県)にある日吉山王宮より勧請して創建されたのが始まりとされる。当初は山王宮と呼ばれていましたが、明治2年に内藤神社として改称されました。氏神は、大山咋命(オオヤマクイノミコト)で素戔嗚(スサノオ)の孫にあたる神様で、古来より開拓、農業、産業の振興と、家内安全の神様で、他に安産の神様としても親しまれています。アクセス西武多摩川線、恋ヶ窪駅より徒歩8分です。
2024.2.11何やら大掃除中でした。
参道への真っすぐな道が鳥居をくぐり本堂へと続いていて、道は神社の敷地を迂回するように巻いている。本堂右側に立派なシラカシがある。
国分寺の閑静な住宅街の中にある小ぶりな神社。巷では、国分寺内容神社はパワースポットとして有名になりつつあるとか。近隣の掲示板等に年末年始が近づくと、初詣についてのチラシが貼り出されることで知った内容神社に散歩ついでに初訪問。初詣時期という時期ということで参道には行列ができており、子どもの笑い声が響く活気のある神社でした。神社の参道横ではお焚き上げも行っていたので、破魔矢等の持ち込みもよろしいかもしれません。周囲は多摩地区ならではの、やや田舎な風景が広がるので、落ち着いた気持ちで参拝ができる地元密着型の神社です。
紙に予め書かれたものですが、お正月だと御朱印貰えます。表には何も書いていないのでダメ元で巫女さんに聞いたら頂けました。
小さな見所がたくさんあり、良い空気に溢れた神社です。
ひっそりと存在する町の神社。ここが東京であることを忘れそうな静寂がありました。敷地内にあるシラカシについたキノコのようなものは何でしょうか。気になる。
| 名前 |
内藤神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-326-1530 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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普段は社務所などは開いておらず年末年始や秋の例祭の時にしか開きませんので御朱印などを入手するにはその時期に訪れるのがよろしいかと思います。