小川に架かる橋の静けさを。
豊年橋の特徴
民家横の小川に架けられた独特な橋です。
本流ではなく小さな沢にかかる点が魅力です。
住んでいない個人宅に通じる趣深い橋です。
本流の川に架けられた橋ではなく、民家横の小川に架けられた橋です。大正時代に本流に架けられていた橋が、昭和26年に取り壊されることになり、その橋材を村人が譲り受け、自宅近くの小川に移設したのが現在の豊年橋です。何か、村の原風景のような佇まいです。
| 名前 |
豊年橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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本流ではなく小さな沢にかかる橋で、今は住んでない個人宅にのみ通じる橋です。橋長3.3m・幅員1.8m。本流に架かっていた屋根付き橋が取り壊されることになったときに、住民が橋の部材を譲り受けて、自宅前の沢に架けたのだそうです。ポツンとひとつ置かれた椅子が色んなことを語りだしそうな、不思議な風景でした。県道からは少し離れていてまったく見えません。案内があるところ(FQXC+5H4 大洲市、愛媛県)から廃屋の間を歩いていきます。周囲の山村の風景がいろいろ素晴らしいです。三本煙突が特徴的な椎茸乾燥小屋は必見です。