菅原道真公と共に繁栄を!
天満神社の特徴
菅原道真公を奉る神社で、学問の神様として知られています。
建速須佐之男神と大山祇神も祀られており、個性的な神社です。
地元の人々が訪れる、由緒ある天満神社は静かな佇まいです。
三重県津市高茶屋に有る神社です。称念寺参道の石段を10段ぐらい昇った左手に手すりが切れている所が有り、そこから昇って行くと灯篭が見え、さらに進んでいくと右手に「天満神社」と文字が彫られた石柱が有ります。新年には高茶屋神社の宮司様が神事を行っておられており、今まではお寺の境内で神事?と思っていましたが、ここに神社が有ることを知り納得した次第。
| 名前 |
天満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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天満神社(てんまん じんじゃ)御祭神は菅原道真公【すがわらみちざねこう】建速須佐之男神【たけはやすさのおのかみ】大山祇神【おおやまつみのかみ】火之迦具土神【ほのいかづちのかみ】「天満宮を勧請し相殿に神明宮を祀った」とあるが、御祭神に天照大神の記述がない。当社氏子圏は高尾字酒屋、上出、奥出、鈴又だが、明治39年7月19日に以下の地区から神社が合祀された。酒屋:津島神社、愛宕神社、山神社上出:山神社×2、愛宕神社津元:山神社鈴又:山神社奥出:山神社、愛宕神社長谷:愛宕神社同年8月26日、原池にある若宮八幡神社に合祀され、若宮八幡神社は高尾神社に改称された。それを機に村社天満神社は廃社となったが、社地跡はそのまま残された。昭和30年10月、若宮八幡神社から分祀され、旧の姿に復した。