久居で感じる ハチ公の愛。
「上野英三郎博士とハチ公像」稲垣克次の特徴
三重大学の学生も訪れる人気の観光スポットです。
久居駅東口にはハチ公口が存在しています。
上野英三郎博士の出身地にある貴重な像です。
忠犬ハチ公と主上野英三郎博士の像旧久居一志郡は彼が生まれた場所(現津市久居)東南アジアでも農業灌漑等で習うらしく三重大学に来ていた外国の学生が東京のハチ公像ではなくこちらの像を見に行きたいと言って見にきたそうです。
上野英三郎博士とハチ公像(うえのひでさぶろうはかせ と ハチ公像)ご存知、東京渋谷駅前の忠犬ハチ公は上野博士の飼い犬(秋田犬)で、飼い主が亡くなっても毎日上野博士が帰って来るのを待っていたという心暖まる実話ですが、実はその上野博士は三重県出身というのは意外と知られていません。上野英三郎は明治4年(1872)現津市元町(伊勢国一志郡本村中109番屋敷)に生まれた農学博士です。明治から大正期に日本農業の基盤となる水田の耕地整理を指導し大学はもとより全国各地で数多くの技術者を育成した農業土木分野の先駆者でした。東京帝国大学で教鞭をとった博士は54歳の若さで亡くなりました。博士の飼い犬「ハチ・秋田大」との生活は1年5ヵ月と短い間でしたが、人としての愛を注く事により動物との「絆」が生まれました。その後ハチが渋谷駅前で帰らぬ主人を待つ姿が、新聞で紹介され多くの人々に感動をあたえ「忠犬ハチ公」として広く世間に知られ映画化及び書籍やレコードにもなりました。
| 名前 |
「上野英三郎博士とハチ公像」稲垣克次 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
久居駅の東口はハチ公口とも言って、階段を降りた先に上野英三郎博士とハチ公の像があります。渋谷とは違ってハチ公だけでなく上野博士も一緒の像なのは、上野博士がこちら久居の出身だからというところ。お墓も久居の法泉寺にあるそうですよ。ハチ公の像をよく見ると「ハチ」のネームプレートが刻まれています。三重にはおかげ犬やら義犬塚、ハチ公と犬にまつわる場所が多いですね。