安曇野の歴史を感じる探索。
熊倉の渡し跡の特徴
NHKのこころ旅で紹介された、火野正平さんゆかりの史跡です。
安曇野市サイクリングコースの途中に位置しており、景観が楽しめます。
熊倉の渡し跡には、石碑や歴史的な石仏群が点在しています。
火野正平さんが、NHKこころ旅で来た場所です🚲🚲🚲🚲🚲橋が無かった頃、手漕ぎの舟で犀川を渡り、対岸の松本に行き来していた様です。
本当に「跡」だけです。目を閉じて想いをめぐらせてはどうでしょう。 (´- ̯-`)
石碑があります。渡し船ではなく、橋があったかもという話もあります。
「にっぽん縦断 こころ旅 クラシック2016 522日目 長野県安曇野市熊倉」を見たので行ってみました。犀川の流れは緩やかでしたが、正平さんがお手紙を読んでいた川面に降りてみようと思いましたが立入禁止のロープが張ってあったのでやめときました。特に絶景とか一生に一度は行ってみるべきとかそういう大げさなスポットではありませんが、当時ここを渡って松本の街に出掛けた人たちの日常を想像しながら自分の昔を辿ったりするのもたまにはいいかもしれません。冬枯れの風景に似合う場所だと思いました。
安曇野市サイクリングコースAルートの途中にある。
佛法寺跡の石仏群や熊倉の渡し場跡などがあり、千国街道の雰囲気を味わうことができた。
一見の価値はありますね~✌️
人気無く良い感じです。
| 名前 |
熊倉の渡し跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2026年5月の日曜日にベテラン案内人に導かれて訪問。かつては渡し船も橋もあった場所。犀川通船の改所もあったらしい。ここは川幅が狭いから橋を架けようというのはわかるが、狭いと流れが速いので渡し船は大変だっただろう、というのが案内人の見解。犀川に橋はほとんどなかった時代には、苦労しても対岸に渡りたいという思いが優ったのだろうと想像した。対岸に見える丸い山は平瀬城があったところ。訪れた時には、そこかしこにあるニセアカシアの白い花が満開。