江戸の歴史を体感!
貞享義民記念館の特徴
江戸時代の百姓一揆をテーマにした貴重な記念館です。
敷地内の庭園と鯉がいる池が落ち着いた雰囲気を作り出します。
立体的なプレゼンテーションが特徴の20分映像展示が魅力です。
きもちのよいところです。コラージュの部屋展が楽しかったです😊安曇野義民館 望月信幸さん個展版画家で築刻家の望月信幸さん (51) 安曇野市穂 高柏原の個展個展会場は月曜日休館日 です。10/23(木)までやってます。 最終日は午後3時までです。
信州は全国で最も一揆の多かった地方と言われており、慶長三年(1598)から慶応三年(1867)までの270年の間に、全体では166件、筑摩・安曇地方では27件起こっている。その中でも、後の自由民権運動にも大きな影響を与える貞享(じょうきょう)三年(1686)の加助騒動について学べるのがこの施設。シアタールームで観る騒動の紹介映像は工夫されており必見。向かいの加助神社(貞享義民社)だけでなく、刑場(義民塚)などほかの史跡も訪れたくなる。まだ自由民権運動の概念も教養もなかった人々が、団結して行動を起こした事、処罰が下った後も恨む事なく加助を祀った先人達は敬愛と称賛に値する。
奇しくも貞享騒動がおきていた、10月16日に訪れました。義民多田加助を子供たちにも分かりやすく伝える記念館に長野県の安曇野、松本の住人は一度は訪れてほしいです。知れば、記念館の向かいにあるお墓で手を合わせたくなるでしょう。素晴らしい偉人がいた事を決して忘れてはいけないと思いました。
車椅子で入館できるようにスロープの用意がありましたが、係員?受付?誰に言えば良いか、また階段前にインターホンが無いので携帯電話で連絡とるのか?一応バリアフリーしてますよ~って感じです。
なかなか凝った劇があって驚いた。栃木市の塚田記念館にもにたようなのがあったのを思い出した。
天井、屋根が人が被る傘になっているなど建物も玄関入口までのプロムナードも落ち着いて素敵です。江戸時代の農民の暮らしが大変だったことを痛感します。10/31まで地元三郷地区で発掘された縄文~古墳時代の遺物展示をしています。
江戸時代の百姓一揆の伝承館。実は、近くを通り掛かったので偶然見つけて入った施設。何の施設か知らずに入ったが、こころを打たれる内容だった。この様な一揆は、全国あちらこちらでも発生したが、この様な施設は初めて見学した。人の為に自分を犠牲にした人達を忘れてはいけないな‼️
鯉がいる池があったり、庭園もなかなかいいです。場所がちょっとわかりにくく、利用されてる方も少ない印象です。もっと展示会やカルチャーなどでの利用者が増えるといいなぁと思います。すごくもったいない施設です。
江戸初期、重税に対して理路整然と意見を述べ、処刑された、中萱加助資料館。
| 名前 |
貞享義民記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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素晴らしい施設でした安曇野の印象が変わりました全てではありませんがほんの少しでも教えて頂けた事が良かったです過去にあった騒動を未来に伝えて頂きたい!