雲出井近くの独特な味!
雲出井 井水三分岐点の特徴
雲出井三分岐点は、用水路の名称に由来しています。
東と南東への分岐が特徴的な歴史的な場所です。
井戸ではなく用水路の重要性が感じられるスポットです。
スポンサードリンク
雲出井が東と南東へ分岐している場所。記念碑が二つ建っています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
雲出井 井水三分岐点 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
雲出井というのは井戸ではなく用水路の名前です。その名のとおり雲出川の上流から水を引いてきています。この場所を境に雲出井は高郷井、八寸井、揚溝井に3分割されていきます。改修の度に石碑を建てているので周囲にたくさんの石碑が残っていますね。さて、この用水路を造ったのは江戸時代の藤堂藩士の西嶋八兵衛です。彼は京都にも縁ある人物で、城和領という津藩の京都奈良の飛び地五万石を20年以上管理していたりします。あちらでも土木工事をしているのではないかと思いますがまた調べてみようかと。私自身、昔の城和領のエリアに住んでいますから。