茅葺き屋根が美しい旧宅。
柿蔭山房の特徴
大正15年に建てられた、島木赤彦ゆかりの旧宅です。
下諏訪町指定文化財の貴重な歴史的建造物です。
美しい茅葺き屋根が印象的な素敵な場所です。
長野県下諏訪町 町北高木9180島木赤彦住居(柿蔭山房・赤松・胡桃)赤彦は明治30年久保田家の養嗣子となり、大正15年3月死去迄この家を根拠に生活したが、大正7年東京のアララギ発行所から帰郷以来ここで起居、自ら「柿蔭山房」と命名した。間口八間半、奥行五間半、士族の家作りとしても評価が高い。書斎は西向き八畳の上座敷であったが、冬は寒く夏は暑かったので大正14年東南の一部に日当たりの良い書斎を新築した。庭の赤松は樹齢3百年余、目通周2㍍。また門口の胡桃は樹齢130年余、共に赤彦の特に愛惜した老木である。尚、津島社前に歌碑、裏山の中腹に赤彦と夫人不二子の墓がある。ーー雪ふれば山より下る小鳥多し障子の外に日ねもす聞ゆ 赤彦ーー(昭和57年3月26日 下諏訪町教育委員会の説明板より)
今年ラストの公開に間に合って良かったです。丁寧にご説明も受けられました。
茅葺き屋根が美しい。
| 名前 |
柿蔭山房 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1001000000747/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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アララギ派歌人島木赤彦が、大正15年(1926年)3月27日に50歳で亡くなるまでの8年間を暮らした旧宅で、下諏訪町指定文化財になっています。室内の見学は希望日の7日前までに、「諏訪湖博物館・赤彦記念館」に申し込む必要がありますが、申し込みが10人以上なので、個人による見学は実質できません。駐車場は家の上と下にあります。