縄文のビーナスと仮面の女神、見応え満点!
茅野市尖石縄文考古館の特徴
国宝の縄文のビーナスと仮面の女神が実物展示されています。
旧石器時代からの豊富な遺跡学術資料を見ることができます。
自然に囲まれた新しい建物で、展示もわかりやすく工夫されています。
日本に五体しかない国宝の縄文土偶のうち二体がここにある。このように完全な形で見ることができるのは幸運と言っていい。
結構前にお伺いした際、スタッフさん皆様方ご丁寧で、お土産コーナーのお兄さんには大変親切にさせていただきました。展示物に関しましては、国宝の土偶など展示されていてとても魅力的なので長野県の考古物を最大限楽しみたいならここがオススメですね。土偶のガチャガチャや、土偶に関する書物まで読むことができるコーナーがありますので是非ご参考程度に。
縄文時代について学べます。国宝の土偶2点は状態も良く美しいです。遥か昔にこの地に人が住んで文化があったと思うと感慨深いです。周辺の遺跡含め訪れると理解が増します。
黒曜石の産地のため縄文時代から利用されていた。縄文時代は約1万年と長く、その前の旧石器時代はさらに長い。その頃から現在までを1年とすると明治維新は12月30日の出来事だという例えが時間のスケールをわかりやすく伝えている。最終入場1630、出場1700まで。
長野県茅野市にある尖石縄文考古館。館内には国宝の「縄文のビーナス」や「仮面の女神」が展示されています。それ以外にも縄文土器や矢じりなど八ヶ岳山麓地域で発掘された多数の出土品が展示されており、質、量ともに大変満足できる博物館でした。縄文時代、この地域でこれほどの文化が育まれていたことや、黒曜石の産地だったことなど、私にとって多くの発見があった博物館でした。併設の売店で見学の記念に縄文のビーナスのレプリカを買って帰りました。
茅野のドライブ中にに立ち寄りました日曜なのに他の見学者がおらずゆっくりと見学することができました長い時間をかけて発掘した土器や土偶の実物が展示されています中でも縄文のビーナスは国宝に指定され、部屋の中央に展示されているため土偶を一周して見ることができます他にも体験コーナー(要予約)があり楽しそうです喫茶コーナーは入館料なしで利用できます。
尖石縄文考古館は国宝の「縄文のビーナス」、「仮面の女神」と呼ばれる土偶を所蔵している。複数の国宝の土偶を見ることができるのは日本国内で唯一ここだけである。国宝の土偶はじめ、周辺の縄文遺跡から発掘された多くの土器、土偶、国内の他の場所にある土偶レプリカなどを見ることができる。入場は有料(600円)だが、充分にその価値はある。蓼科、八ヶ岳山麓部は縄文時代の集落が集中していたエリアであり、このエリアから出土した遺物が多く所蔵されている。特に国宝土偶二点はそれだけを見学しにここまでが来ても良いほど貴重なものである。しかも、都市部の博物館と違い週末でもそれほど混んでいないのでゆっくり見学できるのがありがたい。歴史好きにはぜひ一度足を運んでもらいたい。
珍しい企画の施設て、国宝の埴輪があります。諏訪湖からは少し離れますが、わざわざ行っても損はしないと思います。施設をでた奥に竪穴式住居?もありますので忘れずに。
入館料大人1人600円国宝の縄文のヴィーナス、仮面のヴィーナス筆頭に様々な縄文土器が展示されており、非常に充実した展示内容で見応えがあります。お手洗いも綺麗で、カフェも隣接されています。
| 名前 |
茅野市尖石縄文考古館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-76-2270 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文のビーナスと仮面の女神を見たくて行きました。国宝の土偶に感動〜外には広大な芝生に覆われた遺跡。縄文住戸もあって、楽しめました。