英魂の碑から城跡へ。
立花城跡の特徴
小学校近くの駐車場からアクセスできる立花城跡です。
登り口が分かりにくく、冒険のひと時を楽しめました。
歴史を感じられる場所で、城跡巡りが魅力的です。
小学校周辺の駐車場に停め城跡を訪れました。城跡の説明看板は南西にありますが、登城口は反対の北東側にあります。小屋の隣の小路から登城できます。曲輪4個程の城跡です。立地が特徴で、東西に川が流れ城跡を切り立たせています。特に東側は滝となっています。登城路を登ると北側の曲輪に出て、比較的広く北東側に竪堀が見られます。明瞭な堀切と浅いものを過ぎて南側に向かうと本丸に至ります。何らかの石積みが見られました。さらに南へ一段下に曲輪があり、もう一つ曲輪と不明瞭な段差があります。
広田小学校側の石碑は知っていましたが、本当の城跡は反対側から登るんだと聞いて行ってみました。他の方も書いてあるように、お墓の横の小道を上がっていきます。看板も何もありません。登り始めて15分ほどで山頂へ着きますが、山道は急なうえ整備されておらず、足に不安のある方にはオススメできません。山頂に石垣と建物の基礎があるのみですが、なんだか可愛らしくて、個人的には好きな場所です。
何処から登るのかわかりませんでした。
登山口は案内板から少し離れた場所にあります。国道379号線の脇道に入り、倉庫のような建物の横から登り,墓を横目に城山に取り付きました。そちらの道は急坂を登ることになりますので、山道に慣れていない方にはお勧めしません。降りる時も位置を間違えて人口切り岸から落ちるなどしないように注意する必要があります。堀切なとの遺構もよくのこっていますので、評価を高めにしています。所々ロープが張ってありますので、主郭部近くは歩きやすいです。小学校の反対側の道は登りやすいですが、時期によってはシダなどが茂り道が分かりにくくなります。私は国道脇道側から登り、城跡を見て回った後に小学校とは反対側に降りました。別名橘城、惣津城。連郭式で2つの曲輪、堀切、腰郭があります。大野(立花)三郎兵衛直澄築・居城と愛媛県中世城館跡分布調査報告書にあります。
以前は行き方が分からなかったですが他の人の口コミで行けました。曲輪、堀切など結構残っていました。周囲を断崖に囲まれ要塞という感じでした。比高も70m程と楽です。
| 名前 |
立花城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小学校側の「英魂」の碑から城へは登れず、反対の北東側で畑仕事をされている方に伺い、登ることが出来ました。5月に登りましたが、枯れ葉があり滑りやすい箇所やキツイ斜面に細いロープ一本がありますが、山行に自信の無い方・山登り出来る靴や装備のない方には、少し危険なところもあるのでオススメしません。以前は、毎月城にお参りに来られていた方がおられたが、今は来ていないとか。何軒か尋ねましたが、地元の方も「登ったことがない」「立花城がわからない」という方もちらほら。少し淋しい気持ちになりましたが、昔は賑わったという鉱山は今は閉山なのですよね。