伊那市の隠れた寺院、穴場の魅力。
清水庵の特徴
諏訪インターからアクセス良好な穴場の寺院です。
JR飯田線の伊那市駅から約20分の便利な立地です。
1時間40分で徒歩でも楽しめる自然豊かな場所です。
諏訪諏訪インターコンサート88回42回入場(原文)伊那諏訪八十八霊場 42番札所 曹洞宗。
JR飯田線「伊那市駅」から車で約20分、徒歩では約1時間40分の「伊那市手良中坪」にある曹洞宗の寺院だ。はじめ現在地より約300メートル離れた「古清水」にあって「大幅山養泰寺」と称したが、1582(天正10)年に織田氏の兵火にあって焼失、1616(天和2)年現在地に堂を再建し「大洞山清水庵(だいどうざんきよみずあん)」に改称したという。本尊は、秘仏(前回1978年、次回2038年予定の60年に一度の開帳に限られる。)「観世音菩薩」で、「京都清水寺」「播磨清水寺」の本尊と一木から彫刻された三尊像の一つと言い伝えられているという。ほかに「十六羅漢」「地蔵菩薩」「毘沙門天」「三十三体観音」に加えて「隠れ切支丹石仏」があるが、かつて信濃飯田城主だった「京極高知(きょうごくたかとも)」(1572/元亀3年~1622/元和8年8月12日)自身も切支丹で、支配地にキリスト教布教を許可していたことが由来と考えられているとか。酒を好み漂白を主題に俳句を詠んだ井上井月の句額も残された里山中腹の鄙なる寺院だ。
| 名前 |
清水庵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ここは穴場。🚕でしか行けないが、道が狭いので緊張します。