久万高原町 岩屋寺の山門へ。
岩屋寺 山門の特徴
昭和九年創建の四脚門が印象的な山門です。
急坂を越えた先に心温まる気分が広がります。
本堂までの二百二十段の石段が魅力的です。
個人的には最初の坂がキツくて山門からは比較的楽に登れる感じです…まだ10回程度ですが…山門に着くと気分的に楽になります…
岩屋寺の山門(四脚門)は昭和九年(1934年)の創建で、歩き遍路の急坂の参道の途中にあり本堂までは残り二百二十段の石段を登ります。四本の本柱に笠木を渡し入母屋造り銅板葺きの屋根を載せる、屋根の正面には唐破風を設けています、入母屋の屋根を支える組物や梁と柱も見事で石積みの基壇の上に建ちます。梁の中央に山号の「海岸山」の扁額を掲げる、また左右の柱に「第四十五番岩屋寺」と「本尊不動明王」の看板を掛けています。
| 名前 |
岩屋寺 山門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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「久万高原町:岩屋寺 山門」2026年5月にバイクツーリングで立ち寄りました。第45番札所「岩屋寺」には、参拝するルート(車か歩きか)によって異なる2つの特徴的な「山門」が存在します。ここから本堂までは残り220段ほどの石段が続きます。一般的に多くの参拝者が目にするのが、岩屋寺橋から続く急坂の参道を5分ほど登った中腹に現れるこの山門(四脚門)です。昭和9年(1934年)に建てられた、比較的新しくも趣のある木造の門です。