毎年の宮殿祭で賑わう神社。
置染神社の特徴
毎年4月には宮殿祭が行われ、地元の盛り上がりを見せます。
5月には例祭があり、地域の人々が訪れる特別な場所です。
置染神社は三重県津市の産品に位置する重要な神社です。
毎年4月に宮殿祭が、5月に例祭が行われていて地元の方が集まる場所になっています。
三重県津市産品に有る神社です。国道163号線の忠盛塚交差点を西に進んで県道657号線に入って北側の産品の集落の北西の山の麓、旭晶寺本堂裏手の道を東側に進むと鳥居がと社号を記した石碑が見え、鳥居を潜って石段を昇るとアルミサッシ化された拝殿が見えてきます。境内全体が杜の中です。石段を昇った右手に由緒を書いた看板が有ります。神社がこの地に来たのは1820年以降の様です。神社の鳥居~石段近くからは旭晶寺境内や集落全体、遠くに津市中心部を見渡すことができます。
| 名前 |
置染神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2933 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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置染神社(おきそめじんじゃ)。三重県津市大字産品。式内社(小)、旧社格不明。主祭神:神饒速日命(にぎはやひのみこと) 天照大御神(合祀)火産霊神 仁徳天皇 須佐之男命 大山祇命【関係氏族】置始連(饒速日命を祖とする物部系、長谷置始 (はつせのおきそめ)、連姓。長谷は大和国城上郡の地名で、置始は置染ともいう。染色関係に従事した部の伴造氏)資料によると、岩田川と安濃川の支流である穴倉川の間にあり、長谷山の東麓の丘陵地帯の東端、集落の北西隅の山腹に鎮座する。垂仁天皇御代鎭座したとある。置始連の一族が氏神として祭つた神社と考えられる。社伝によると、もと二社があつて、一社は神明宮で、内宮の産階御園にあるために天照大神を祀り、もう一社は、長谷置始連の祖饒速日命を祭り産神としていたが、文化文政時代に二社を合一したという。この地は伊勢平氏発祥の地であり、伊勢平氏の氏神と思われている。とあります。