神秘が息づく稗之底古村。
稗之底古村址の特徴
静かな神秘を体感できる稗之底古村址です。
某都市伝説番組で紹介された魅力的な場所。
散策に最適で、歴史を実感できるコースとなっています。
とても静かな神秘を体感する。小さな祠が【ここだよ】と呼んでいるかの様にあちこちに見つかります。
2024年10月14日に訪れました。鉢巻道路からカントリーキッチンというレストランの脇を入り、2〜3分で右手に稗の底自然探索路の看板が見えます。見えにくいので通り過ぎないよう注意が必要です。駐車スペースがわからなかったため路上駐車しました(ごめんなさい)。探索路の看板を入り、鳥獣供養塔を右手に見ながら進み、つきあたりを左(下る方向)に進みます。右手にソーラーパネルを見ながら進むと左手に稗之底古村址、説明の看板が見えます。入口の鹿よけの電気柵の絶縁部分を持って外して入り、元に戻します。入ってすぐ右手の自然探索路の看板は無視して水路沿いをまっすぐ進みます。鉄板の橋を渡りしばらく行くと左手に階段があり、大先神社があります。大先神社の高さの右にある道は行かずに、水路に戻ります。水路沿いをさらに進むと水道橋があります。この時はヤスデが大量発生していて虫が苦手じゃなくても気持ち悪かったです。水道橋を渡って左(車を停めた道に戻る方向)に行くと、右手に穴の空いた杉、その杉の裏に湧水があります。地元の人によると、雪の日の朝に来るのがおすすめとか。特別素晴らしいところかはわかりませんが、冒険気分が味わえました。
富士見町指定史跡 稗之底古村址稗之底村は、境方十八ヶ村に数えられる古村だったが、正保年中(1644年から1648年)の間で立沢新田や乙事へ引越し廃村となったらしい。
某都市伝説番組で紹介されていた場所、とても雰囲気の良い場所です♪磐座の矢印は普通に剣だと思いますが、まぁ夢のある話は壊さずにおきましょう(笑)林道からアクセスするのが簡単ですが、林道には駐車スペースはありません。秋の紅葉、冬の雪景色も見たいですね〜!
富士見町指定史跡 稗之底古村址稗之底村は、境方十八ヶ村に数えられる古村だったが、正保年中(1644年から1648年)の間で立沢新田や乙事へ引越し廃村となったらしい。
散策にはちょうど良いコースですね。林の中に水路が通っており、昔、人工的に作られたものが美しく自然に調和しているように感じます。穴の開いた杉にはどこかトトロに通じるものがあります。
2022年8月遅めの夏季休暇をいただき、念願だった長野県富士見町にある稗之底村へ。大先神社も参拝させていただきました。力 頂きました。
ミスター都市伝説が話をしてた穴の空いた杉は、神社の東側。道路を挟んだ向こう側。衛星写真で見ると、土砂置き場見たいになってる所の反対側。凄い神秘的な所です。パワースポットです。
今は寂しい史跡となってしまってはいるが、かつて暮らした人が確かにいた場所。ここにいると歴史を感じられる。派手な観光地ではないけど、オススメ。ただ、一人で訪れると、静寂が恐怖に感じることもある。
| 名前 |
稗之底古村址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-62-2250 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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稗之底古村址への入り口、つまり自然散策路への入り口バリケードはこのピンの北北東250mあたりにあります。未舗装で細い道なので通行にはお気をつけください。村址には草の中に石積みが残っていました。人工物が本当に自然に還るにはかなりの時間がかかるのでしょうね。