レトロな柳ヶ瀬の名店、脂甘いとんかつ!
清楽の特徴
柳ヶ瀬商店街に位置する、シブい雰囲気のとんかつ屋です。
存在を知りつつも初めて訪れた私の知らずの名店です。
レトロな老舗の味を楽しむことができる、隠れ家的なお店です。
小学生の頃、柳ケ瀬に行く度に親に連れていってもらっていたことを急に思い出し、ほぼ50年振りに訪れました。美味しく懐かしい味でした。
ランチにとんかつを食べに行く日が続いていたら、岐阜の元祖とんかつ屋さんの話題になって、私の中では『清楽』さんだったのだけど、いや、あそこは味噌カツじゃ無いからと言う意見もあり、昔食べたきりで記憶も曖昧だったので、久しぶりに食べに行きました♡前置きが長くなりましたが本題。お昼営業は11時からです。11時少し過ぎに訪れたところ先客1名。まずは♣︎ヒレカツ 1500円をオーダーしてみる。※赤出汁、たくあん2切れ、ごはん、キャベツ、じっくり炙りで揚げた ヒレカツがセット♡(辛子が添えてあります)肉の味がしっかり噛み締められるヒレカツ途中で女優さんのように優雅な女将さんが店に来られ、食べ方を指南とんかつにかかっているソース(ケチャップ、ウスターソース、塩胡椒、酢もろもろ)をキャベツと混ぜて食べるとベストだそう♡懸案のソースについてですが、色は味噌に見えますが、特製ケチャップソースとのこと。今も身だしなみを整えた大将が、丁寧に大鍋で手作りされています(^^)てことで、結論は味噌カツでは無いのですが味噌カツと思い込んで食べている方も多いそう。私のあとでいらっしゃった常連さんが子供のころから食べてる味で(丸物時代ではなく近鉄百貨店があった頃)1600円の『肉厚とんかつ』が定番メニューだそう。ロース肉を使いガッツリした肉と脂の旨味が味わえるそうでお値打ちである。昭和元年創業で、開業100年になると言う記念祭をすれば良いのにとあとから思うが高齢者夫婦で後継者もいないため、店をたたむ予定だそう。秘伝のソースは継承してくれる方がいれば惜しみなく伝えるそうです。※場所柄 柳ヶ瀬での継続は難しいのでは無いかと嘆いておられました。さて昭和元年から続く元祖岐阜とんかつを味わえる期日が迫っていますので、もう一度食べてみたい方、一度食べてみたい方はお早めににご来店ください☆※トップ写真は、常連さんのオーダーされた肉厚とんかつを、お断りして写真撮らせていただいたものです。
JR東海道本線・岐阜駅より北へ徒歩20分弱又は名古屋鉄道名古屋本線、各務原線・名鉄岐阜駅より北西へ徒歩15分弱で到着。柳ヶ瀬通商店街の中にあります。ご夫婦で切り盛りしているみたいですけど、この日は大将1人で切り盛りしていました。ランチメニューがありませんので、メニュー表から「ロースとんかつ定食」を注文。少し時間を要して着丼。絶滅危惧種?のソースが、とんかつにかけられて、肉厚なのに柔らかく…とても美味しいです。このソースは、創業以来継ぎ足し継ぎ足しで、作っているソースらしいです。こちらのお店は、創業が昭和元年なので、実に今年で創業100年になりますね。本当に美味しかったです。ご馳走様でした。
25年6月 平日14時過ぎ訪問(遅めランチ)アーケード街の一角にある「とんかつ・うなぎ 濱楽」。外観からして、昭和の空気が色濃く残る雰囲気。入口に掲げられた「絶滅危惧種」的な自虐看板にちょっと笑わせてもらいました。こういう店、嫌いじゃないです。店内はカウンターのみ8席、先客は1名。ゆるやかな空気が流れています。注文はロースとんかつセット(1200円)。14分ほどで着丼。見た目でまず「おっ」と思うのが、衣の色が黒めで独特。衣にはたぶん、ゴマが混ざっている?、ような香ばしさとザクッとした食感。ソースはあらかじめかかっており、少し酸味があるタイプで名古屋風?とも感じる味付け。肉は柔らかく、衣がややハードで個性ありつつもバランスは悪くない。決して万人ウケタイプではないですが、「うまくない」なんてことはなく、むしろじわじわくる系です。何より、このノスタルジックな空気感と、見た目のインパクト、そして味のバランス。もっと人気があってもいいのでは?と思える一軒でした。ごちそうさまでした。次回はひれかつにもチャレンジしたいかも。
「私の知らずの名店」(^o^) 以前より存在は知っていましたが初の来店。今日は厚切りとんかつを注文。(^O^)v 色黒の香ばしい衣に包まれた、白さの中に所々薄っすらピンク色の2㎝に迫る旨々とんかつが、甘さ : 辛さ : 酸味 \u003d 4.5 : 4.5 : 1 の独特の私の大好きな美味しい味噌ダレが印象的なとんかつです。次はヒレカツを食べます(≧∇≦)b
柳ケ瀬に久しぶりに遊びに行ったときに、訪れたお店最近の柳ケ瀬賑わってますね。特に日曜日には骨董市やフリマやっててとっても楽しかったです。そんな時にお昼と食べようと訪れたお店老夫婦が営む店内はどこかほっこりする雰囲気おススメはとんかつだとのことで、厚切りとんかつ(1500円)を頂きました。色が黒くて始めビックリしましたが、衣が薄く肉がとってもジューシーでした。お店オリジナルソースも奥行きのある味大変美味しかったです。
レトロ感強くて女性が1人で入るのは勇気がいりますが、1度入ってしまえば脂が甘くて美味しいとんかつ、酸味のあるドロッとしたソースと相性が良くて本当に美味しい!量もロースで丁度良いです!親父さんともお客さんとも距離が近いから自然と話が始まって色んな出会いがあってなんか癖になります。とんかつは本当に美味しい!お肉の揚げた脂の甘さを味わってほしいのでぜひロースを食べて欲しいです!
過去のクチコミに「味噌ダレ」とか「味噌の味」とか書いてる人がいますが、味噌はまったく使っていません。女将さんに確認しましたが「ソースとケチャップのブレンド」と言われました。表に書いて貼ってあるとおりです。昭和元年創業! 久しぶりに訪問。その日は「厚切とんかつ」を単品で頂きました。いつも通り真っ黒な衣は、けっして焦がしたわけじゃない。中のお肉はあくまでジューシー。脂も実に甘くて旨し!土曜日、まだ1時前のランチタイムに訪問。よほど混んでいるかと思いきや先客ナシ。お品書きを見るまでもなく表のケースで気になっていた「厚切とんかつ」を。TVを観ながら待つこと10分ほどで到着。なるほど厚切りですね。黒くよぉ~~く揚がっています。上にかけられているドロドロのは、味噌ではなく表示通りのソース。この厚み。¥1500.-ですよ これに、どんぶりご飯とみそ汁・たくあん・練り辛子が付きました。美味しかった~次は平日。11時開店のところを11時半に入ったら先客はお一人のみ。ビール&牡蠣フライを注文。「ご飯は?」と聞かれましたが辞退しました。瓶ビールはアサヒかキリンかと聞かれます。銅のビアカップもキンキンに冷えてました。うれしい。そして、注文から6分で到着。大ぶりとろとろの牡蠣とサクサク衣。もちろん揚げたてなのでアツアツ。うみゃ~~牡蠣フライ1100円+ビール700円…ですが「1500円になります」。聞き返しましたが1500円でした。ご飯食べなかったからかな?
柳ケ瀬商店街でたまたま通りがかり目にしたレトロな老舗とんかつ屋です。佇まいに惹かれて入店しました。店内も外観同様昭和レトロ色が濃くて老夫婦で経営されています。店内は2階へ上がる階段はありましたが見た感じ1階でのカウンター席のみのお店のようでキャパはそれほどありません。看板ではうなぎも掲げてありましたが今はとんかつ・フライ系のみの取り扱いです。一番ベーシックなロースとんかつセットを注文しました。揚げ色はかなり濃い目ですが程よい厚さのロースは脂身がほとんど無く綺麗に火が通ったとても美味しいとんかつでご飯がすすみました。お店の方の接客も優しくて今後も長く続いて欲しい柳ケ瀬の歴史あるお店です。
| 名前 |
清楽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-262-4784 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 11:00~14:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岐阜の柳ヶ瀬商店街に入っているシブい雰囲気のとんかつ屋さんです、休日のお昼に利用してみました。店内はカウンター6席ほどの席数、12時過ぎくらいに入ったところ、この日は商店街で催し物をやっていたこともあってかほぼ満席、かろうじてカウンターの隙間に入ることができました。メニューはロース、ヒレ、厚切りロースといったとんかつをはじめ、エビフライ、かきフライ、クリームコロッケ、ミックスフライとあり1100円から1600円といった価格帯、ご飯は別に値段が書いてあったので単品かとも思いましたが、普通にご飯と味噌汁、漬物がセットになっていました。また、表に書かれていた絶滅危惧ソースっていう響きもすごく気になったんですよね。その中からいただいたのはロースとんかつ、いかにも歴史ありそうなコチラのお店の創業当時から変わらないという絶滅危惧ソースがたっぷりかかったとんかつ、厚切りでな普通のロースとんかつにしましたがそれでもしっかりとした厚さがありそれでいて柔らかい、ジューシーな脂もたまらないですね。薄く纏った衣もサクッとした食感で美味しいですね、一見揚げ過ぎのように見えないこともない色ですが、全然ワタクシ的には好みの感じ、それに絶滅危惧ソースも濃厚な味わいでほどよく酸味もあってすごく好きですね、なかなかに美味しかったです。