気多大社近くの神秘、正覺院へ!
正覺院の特徴
気多神社の近くにある正覺院は歴史ある神宮寺です。
大日如来と不動明王を祀る重要勅願寺で寺宝も豊富です。
年末年始には本堂公開があり、気軽に参拝できる場所です。
気多大社の神護寺です。黒光りする小松瓦の屋根が見事です。
氣多大社へケタノシロキクザクラ(気多白菊桜)を観に来たのがメインだったのだが、そう云えば、正覺院へ伺った事は無いな…と想い立ち寄ってみることに。案内されている掲示を観る限り、此方も相当の歴史が有る様で、伺ってみると境内内のお手入れも凄く行き届いていてゆっくり出来た。建物のあちこちには前田家御紋の梅があちこちにあしらわれており、前田家と相応のご縁があったと伺い知ることが出来る。(軽く調査してみたが、前田家との関係性は特に記載無しなので、あくまで持論です。😅)又、正門入って左手にあるカエルの親子の置き物がかわいい「手水鉢(ちょうずばち)」?の水の綺麗さ、浮かべてあるもみじの葉?に感動!! 既にアート化している…全く日本庭園系専門用語、及び樹木系等には詳しくないので、もし、違ってたらご勘弁、手水鉢は、茶庭や露地など、手や口を洗う為とかネット情報では記載されていたが、もはやアート領域なので手なんて洗えない😆御本堂横の建物も、あんまり見たことのない形態なので、興味が湧く。側道脇の花壇には、その鮮やかから多分、能登霧島ツツジが綺麗に咲いて良いアクセントに!!(本来、能登霧島ツツジは5月中旬から末が見頃だったと記憶してるが、本年度4月に入って異常に暑い日が有ったので咲いたと推測。)御本堂他お寺の建物には、地震影響は見られなかったが御自宅の方の屋根にはブルーシートが…😓もしかすると、御本堂他お寺の建物の復興を先にされたのかも…出来るだけ早く復興される事をお祈りさせて頂きます。何か、色々、宿題が出来てしまった感じなので、又、来たい!
2025/4/28和気大社の道挟んだところにあります。木造作りの年季がはいった本堂は素敵です。その本堂にある窓は鐘の形で作られていてオシャレです。本堂の欄間も細かく作られていて見ごたえがあります。
山号 亀鶴蓬来山本尊 大日如来1000年以上に渡り、神宮寺として支えてきました。気多大社ゆかりの宝物を多く保管しています。明治の神仏分離令により、独立。山門を入ると、鐘楼が有ります。石段が亀甲積みで、技巧的です。本堂 どっしりとした構えで加賀梅鉢が施されています白寿観音像 (長寿とボケ防止)ボケ無いように願いました)多宝塔 高さ3ⅿ石と植物だけの配置ですが、静寂を感じます御朱印 手書き、書き置き両方有りますが、少し時間が、かかります。
023年8月15日 参拝かつては、隣接する気多大社の神宮寺だった。明治の廃仏毀釈で、ほとんどの神宮寺が神社に転向、あるいは消滅した。実際に神宮寺を見るのは、この日が初めてだった。変わった形のお堂が印象的だった。
気多神社のすぐ近くです、気多神社の神宮寺として建立されて 「不動明王」重要文化財の「阿弥陀如来」など数多くの寺宝を秘蔵してあるとの事ですが、公開はされていません。
【2023年1月2日】気多大社へ初詣の際によく訪れてます。小さなお寺ですがおみくじも100円で出来ますしお参りしやすいです。
白山開山の泰澄大師が開基です。気多大社の神宮寺で、1,000年来の由緒があります。真言宗のお寺でご本尊 大日如来さま。
気多大社の神宮寺、すなわち神社に附属して建てられた寺院。気多大社ゆかりの重文の阿弥陀如来坐像とか、長谷川等伯の若い頃の作品とか、中々興味ある文化財を所持しているらしいが、鑑賞することは出来ない。歴史ある寺院ということが、ここかしこのパーツパーツには感じられるが、まあ取り立てて何かあるという訳でも無い。気多大社からは目と鼻の先なので、一緒にお参りする分にはいいと思う。
| 名前 |
正覺院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0767-22-0838 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hakui.lg.jp/kankou/kankoushisetsu/3165.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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広い駐車場もあります。かわいいデザインの紋がありました。