熊沢蕃山の隠棲地、歴史感じる場所。
熊沢蕃山寓居之跡の特徴
1667年、熊沢蕃山が京都を追放された地で、歴史を感じられます。
江戸時代の陽明学者の足跡を辿れる特別な史跡です。
木津川市に位置し、歴史愛好家にとって必見の観光スポットです。
江戸時代の陽明学者「熊沢蕃山(くまざわばんざん)」が京都を追放され、1667年に隠棲した場所です。非常に見つけにくい場所にありますが、「彩企工芸」の向い側の柿畑をよく探すとみつけるかと思います。
| 名前 |
熊沢蕃山寓居之跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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2025年8月9日に訪れました。中江藤樹の門下である江戸時代初期の陽明学者です。彼の思想は、幕末に藤田東湖、山田方谷、吉田松陰らに影響を与えました。幕府が推奨した朱子学の保科正之や林羅山に批判された蕃山です。京都所司代牧野親成より京都追放の処分を受け、寛文7年1667年〜寛文9年1669年頃の間にこの地に隠棲していたと伝えられています。後に幕政を批判したとされ、下総国古河藩主松平忠之に預けられ蟄居謹慎を命ぜられました。元禄4年1691年に古河城内で病死(享年73歳)しています。柿を栽培している果樹園の境に石碑が建っています。