境内手前の植え込み、ここに注目!
| 名前 |
庚申塔(定光寺境内) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒232-0066 神奈川県横浜市南区六ツ川1丁目270 定光寺 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境内の手前右側の植え込みに2基置かれています。右の庚申塔から。山状角柱型の庚申塔です。白カビに覆われていて、目視では文字がかなり読みにくいですが、、、正面に「種子(判別不能)、庚申供養 左とつかミち 下部に願主名?」と見えます。右側面に「右(?)作場道 願主名」(※作場道[さくばみち]とは、田畑に行くために利用する道。農道のこと。)左側面に「右ぐみやうじ道 願主名」背面に「元文三戊午十一月十二日」(1738)と刻まれています。左の庚申塔です。板状駒型の庚申塔です。正面に「日月、青面金剛立像、邪鬼、二鶏、三猿」で構成されています。右側面に「寛政十戊午十二月吉日 願主名」(1798)左側面に「左とつかみち 願主名」と刻まれています。当時道標としても機能しており、現在においても丁寧に祀られている見どころの詰まった素晴らしい庚申塔です。