御嵩宿の歴史と出会う場所。
栢森一里塚跡の特徴
中山道岐阜17宿の散策に最適なスポットです。
御嵩町の歴史を深く知ることができます。
地元の歴史冊子にも掲載されている跡です。
中山道岐阜17宿散策ガイドや御嵩町の歴史冊子にもこの辺りにあったとの記述がありました。また長年中山道の研究をされ長野県追分宿に「中山道69次資料館」を運営されている岸本先生が国道を横断する小川(現在は水路)の東側に塚があったと複数の著書で断定されています。2023年12月6日中山道みたけ館のご協力を得て栢森一里塚跡の標柱が設置されました。標柱は本来の一里塚跡より西へ50mほどの場所(国道21号旧道と県道341の分岐)に設置してあります。
| 名前 |
栢森一里塚跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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跡形なし2026年1月上旬、御嵩宿探訪の際に寄りました。こちたらは江戸から95番目にあたり、大正の初め頃まであったそうですが、現在は角のお宅の庭に道標と「栢森一里塚跡50m東」と書かれた白い小さな木柱がある程度です。