入館料200円で覗く芦別の歴史。
星の降る里百年記念館の特徴
芦別の生活や文化、産業を展示物で知ることができる場所です。
道の駅に隣接し、炭鉱や昭和時代のグッズが充実しています。
館内にはマジックビジョン小劇場があり、多彩な体験が可能です。
芦別市にある博物館。連休中でしたが、月曜日と火曜日はお休みでした。いつかまた出直します。
まず初めに、名前からして郷土資料館であると瞬時に分からないのが非常にもったいない!自分ははじめ星空テーマの資料館かと思った。道の駅隣接という好立地なのだから改名した方が入場者が増えるだろう。実際の展示内容は芦別の自然、歴史、鉱業など多岐にわたる。炭鉱メインの展示を期待して行ったがあまり深く触れられていなかった。だが、近くの滝里の縄文時代関係の出土品紹介などはここ独自で面白かったし濃かった。芦別を中心に作られた三井芦別鉄道その他引き込み線網などの詳細説明が一切なく、芦別が赤平と同様に炭鉱の町でありながら、その歴史を十分に理解するには至らない展示である。ある程度の前提知識か、後で自分でネットで調べるとちょうどよく理解できる。(資料集としては優秀)個人的には島ノ下や滝里の廃止駅名標があった。これだけで来た価値があった。鉄道好きは行ってみるといいと思う。
2025.10.15訪問炭鉄港、自然も併せて知ることができる芦別市の小さな昭和の博物館。地域観光の予習が出来る所。この博物館のネーミングからして中身が想像できませんでした。
芦別市の博物館と位置付けていいと思います観覧料200円主に常設展示室と収蔵庫があります常設展示室では芦別の歴史、文化、自然に関する展示が行われています芦別は炭鉱町として栄えた場所なので石炭産業の歴史資料が豊富でした逆に自然に関しては少なめです収蔵庫では懐かしの生活道具や民具などが所狭しと並んでいますその他に多目的ホールで太平洋戦争に関する展示が行われていましたこちらは無料です。
入館料200円です。特別展示で戦後80年展を無料スペースでやってました。芦別は炭鉱町だった事もあり炭鉱の展示物が多くありました。マジックビジョンが炭鉱長屋の1日って感じでリアリティがあり、実際にこんな感じなんだろうなと思いました。館内撮影はOKですが、SN S等での使用はNGとの事です。2025.8.21.
凄く綺麗で、入館料も200円安いのに展示が綺麗だし、良く集めましたねと言いたいです。特に学校関係の物が沢山あり、炭鉱が凄かった事が分かりました。皆さん行って下さい。大満足でした!
芦別の生活と文化、産業の歴史がよく分かる展示です。これで入館料200円は安い😁展示収蔵庫にある大量の廃校関連品は圧巻でした。
入場200円炭鉱、縄文、昭和の時代のグッズがたくさん置かれている!炭鉱時代の人々の暮らしぶりのショートムービーなどもあり。
芦別市の道の駅隣にある郷土資料館。炭鉱の立坑櫓のオブジェが目立ちます。入館料は大人200円。芦別市の旧石器時代から現代までの歴史や自然を学ぶことが出来ます。滝里遺跡群から発掘された遺物やアイヌの人の日用品、炭鉱の採掘作業に使われる道具や動物の剥製まで展示されています。展示は物だけでなく芦別の昔話を紙芝居形式のアニメにしたものや昭和二十八年頃の炭鉱長屋の模型を舞台にしたマジックビジョン小劇場なども観られて色々と楽しめます。展示収容庫には昔の日用品などが所狭しと並べられていて、炭鉱夫の装備、各学校の校章、冬季札幌オリンピックの聖火トーチまであり見ていて楽しいです。観光客の方には道の駅に来たついでに来館してみるのも良いですよ。
| 名前 |
星の降る里百年記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0124-24-2121 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026GW早朝で雨でしたので閑散としていました。昼間には賑わう事でしょう。