阿南市・大原地神上棟式、歴史を感じる旅。
| 名前 |
大原地神上棟式記念碑 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/rekishiru/nankai/5026067/ |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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「阿南市:大原地神上棟式記念碑 (国登録記念物)」2025年1月のバイクツーリングで立ち寄りました。建立されたのっは1948(昭和23)年12月21日です、対象となった地震は昭和南海地震です。国登録記念物(2017年10月13日登録)となっています。1946年の昭和南海地震をきっかけに建てられたものです。当時の被害について詳細に記載があり、大津波が福井村を襲い海岸一帯が泥海になったこと、大原平野の田畑が砂礫で覆われてしまったことなどが書かれています。徳島県の教育委員会のHPに詳しい説明がありました。昭和21(1946)年12月21日の明け方、南海大地震と共に大津波があり、福井村の海岸地一帯を泥海とし、大原平野の田畠も石原と荒れた。大地大神の神床も崩れ流れて、常に地の神の守護をこうむりたる大原傍示の人々の、いささかの謝恩の意に答えて、発起人守野氏と不尚の私は再興を急いだ。傍示の人々は互いに力を合わせ、昭和23(1948)年3月23日、阿部貞一氏の指示によって崇敬者が参列し、上棟式を盛大に執り行いたるを永に記念とする。昭和23(1948)年12月21日建立福井村大原 新 開薫。