日本唯一のアッサム茶原種園。
アッサム茶原種園の特徴
全国7県へのアッサム茶の種子配布の歴史が感じられます。
明治10年にインドからの種子がもたらされました。
日本で初めてアッサム茶の原種が栽培された貴重な場所です。
アッサム茶の原種(中国茶との交配種)が日本で初めて栽培された場所の一つだそうです。お茶の木はありますが、あまりお手入れはされていない(?)ようです。
| 名前 |
アッサム茶原種園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本で唯一無二のアッサム茶原種園明治10年(1877年)にカルカッタ植物園よりインド 雑種のアッサム茶の種子が初めて日本にもたらされ、その後千葉、三 重、愛知等全国7県に配布された。三重県ではその種子は当時の県庁にて保管されていましたが、御浜町出身の山田彦四郎さんがこれを持ち帰り、尾呂志地区にてアッサムの栽培を始めました。御浜町の温暖多雨な気候が原産地と似ているためか、アッサムは順調に生育したものの、家庭用の番茶としてわずかに利用される程度でした。しかしその後、平成に入り全国7か所に配られた種子のうち、現存しているものが全国でここ御浜町尾呂志地区だけという事が判明。御浜町では平成2年に町の文化財に指定しました。