富士山と音楽、屋外の贅沢。
河口湖ステラシアターの特徴
可動式屋根を備え、天気に応じて快適なコンサート体験が可能です。
2階席からの富士山の絶景が魅力で、特別な音楽鑑賞が楽しめます。
乃木坂46のMVロケ地としても知られ、多彩なイベントにも対応しています。
ヴァルトビューネ河口湖2025を観てきました。VIPシートだったので、演奏者の顔が肉眼で見える位置でかつ、音も心地良く届く席でした。演奏は、今まで聴いたクラシックの中では別格で、聴いていると情景が浮かび上がる様に感じました。クラシックコンサートで、3000人は少し多い人数だったので、500人程度減らして周りの人との間隔をあけた方が快適に聴くことが出来たと思います。駐車場は、グランドを開放していたので、1500〜2000台近く停められ、問題ありませんでした。
キャパ3000人のコンクリート型円形ホール。先日バンドリのライブで初めて利用。行くまでは勝手に河口湖畔にあると思ってたら意外に富士山寄りの内陸にあります。施設は重厚な雰囲気。アーティスト達のポスターがたくさん貼ってあって興味深い。ホールは円形で段差があり傾斜は激しいレベル。そのため、後方席からでもステージは近く感じられて良い。その代わり縦の座席間隔はちょいと狭め。横は余裕ある方かな。席はコンクリートなのであらかじめビート板のようなサウナマットのようなものが配られます。これがあっても座ったままだと長時間はつらそう。バンドリライブは始まると全員立つから問題なし。ホールは開閉式ですが、閉まった状態でもベルーナドームみたいに半野外みたいな構造。冬は寒いやつです。標高900m地点にあるとはいえ、夏の昼間だと空調もないためそこそこ暑そう。夕方だと真夏でも涼しくなると思われる。音響はコンクリートというのが良いのか響きは良い。クラシックコンサートも催されているみたいだし、演者サイドからも評判は高いのかも。照明も思ったより本格的でそれなりに多彩な演出は可能だったように見える。ディスプレイはなさそうであった。アクセスは河口湖駅からシャトルバスが出てるのでそれに乗ればよし。往復チケットだと確か500円程度だったはず。駐車場はありましたが、自分は使用しなかったのでキャパは不明。徒歩だと船津浜温泉街や河口湖駅から1時間前後かかる距離。オススメはしない。入場口は1つしかなさそうで人数多めだと入るのに若干時間を要します。近くに富士急コニファーフォレストもあるし、夏の野外フェスをするには相応しい地域かもね。
Gの14列3番の席でした。上手側の1番端っこの席です。思ったよりもステージが近く、かなりの臨場感がありました。10月でしたが、すごく寒いです。入場したら、座布団を配っているので、必ずゲットしてください。席はコンクリでできたベンチですので、すごくひんやりしています。ここの席だと、花火や炎といった特効は見れませんので、雰囲気だけ楽しみましょう。可能なら、なるべく良いチケットをゲットして、なるべく中央でなるべくステージに近い席をオススメします。上層階の端の席だとステージ上の演者の顔は見えませんので、オペラグラスは必須です。見切れ席は、さらにステージを横から見ることになりますので、本当に文字通りの見切れ席となります。
ピアノコンサートで初来場。古代ギリシャの野外劇場を模して造られたホール。野外音楽堂であるため自然の音、施設周辺の部活生の声、周りの人の動作からでる雑音等が入ってきてしまいピアノの繊細な音が聴こえずらかったです。アンコールでは、終盤で可動式の屋根が開け、自然との融合を愉しみました。歌手のコンサートであれば、楽しめるのかも。
富士河口湖ピアノフェスティバル2024を聴きに来ました。あいにく富士山は見えなかったですが、外から涼しい風が入り心地よく音楽を楽しめました。座席は単にコンクリートの階段状で背もたれはなく、ウレタンのサウナマット的なものが貸し出されます。お尻が痛くなったり腰痛を抱えているならマイ座布団持参してが良いと思います。プログラム1st Stage:小曽根真ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番小曽根真(ピアノ)松井秀太郎(トランペット)梅田俊明 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団小曽根真:O’berek(ピアノ&オーケストラ版)小曽根真(ピアノ)梅田俊明 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団2nd Stage:清水和音ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番清水和音(ピアノ)梅田俊明 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団3rd Stage:辻󠄀井伸行チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番辻󠄀井伸行(ピアノ)梅田俊明 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団。
河口湖ステラシアターにここのところ何度か訪問しており、スタッフさんが地元の方々で丁寧で親切な対応で暖かい感じがするシアターです。元々は鉄筋コンクリート造りの約3000人収容可能な野外シアターだったと言うことです。そのために通常のホールの様なイス席ではなく、コンクリート打ちっぱなしの階段状の座席です。座席の前後の境界が無く、古代ローマ劇場をイメージしたデザインと言うことで座席まで下りる階段は結構急で手すりもないです。今回、開場が遅れて焦ったお客さんか、階段で転倒された方がいらっしゃり、コンサートを楽しみにされていたと思うのですが、全く聞けずに救急搬送されてしまいました、お気の毒です。入場時にウレタンフォームの四角い座布団を貸してくれますが、コンサートの終わりころにはお尻が痛いです。後から可動式の屋根付き追加して雨天時や管弦楽公演への対応も可能にしたと言うことで、PAさんやelectricな音響システムを使う場合には良いと思うのですが、acousticな楽器の場合には音が散ってしまう印象で、つらいものがありそうです。後付けの屋根を増設しているので、ステージが見切れてしまう席が両脇に多数あります。河口湖駅からシャトルバスや歩くことはできるみたいですが、自動車で行かれる方が殆どで、ステラシアターがある河口湖総合公園に入る時と、コンサート終了後に出る時の渋滞は覚悟が必要です。
可動式の屋根や吹き抜けるバックステージ等、色々な工夫があり、夏場でも夕方になれば過ごしやすくなります。ステージから離れた客席でも結構な傾斜がある為、そこまで遠いとは感じない構造で最大2,000人規模のホールの中では優秀な施設です。あえて言うのであれば後方に複数ウーハーを設置すれば臨場感が増し、更に良音なホールになると感じました。トイレも施設内に複数完備されていて開場前でも困る事はありませんでした。
森の中の素敵なコンサート会場。本当に鳥のさえずりとコラボしていました。狭いので全席特等席。どこからみても最高です。座席がコンクリートの打ちっぱなしですが座布団貸していただけます。二枚敷けば無敵です。開閉可能な屋根があるので雨天も平気。ただ夕方は上の人たちは西日が少し眩しいかもしれません。小さい会場だからこそ味わえる良さも沢山ありますね。
初めてのびじゅチューン!コンサートが当たり、週末河口湖まで家族と小旅行。このコンサートでは、屋根はクローズされていましたが、オープンにもなる仕様だそうです。野外で、気温もそこまで上がらなかったのもあり気持ちよく楽しめました。座布団の貸し出しもありました。すり鉢形状なので、どこに座っても舞台がしっかりと見えました。生井上さんもよかったです。(入口付近の壁にはMisaとOneOK Rockのサインもありました。)
| 名前 |
河口湖ステラシアター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-72-5588 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
河口湖には何度か訪ねる機会がありました。昨年この音楽堂がある事を知り、いつかは訪ねたいと考えていました。8月16日開催の「佐渡✖️シエナ」による音楽堂30周年記念スペシャルコンサートに入りました。16日、19日、24日と佐渡裕指揮でのコンサートの予定です。その初日でしたので町長と佐渡さんからの挨拶で始まりました。記念公演だったので共演は宮川彬良さん、薬袋貴さん、DUOOSANOの小佐野兄妹、習志野高校吹奏楽部、地元吹奏楽部選抜メンバーと多数・多彩な皆さんの演奏を堪能させて頂きました。そして、フィナーレは楽器を持参した一般の方々もステージに上がって、二百名近くが大音響で「星条旗よ永遠なれ」が演奏されました。当施設は可動式の屋根はありますが、隙間だらけで空調もありません。演奏の途中では蝉の鳴き声も入ります。通常のコンサートホールとは趣きが異なる会場でした。