甲州街道で御宿場印を。
奥脇家住宅・御堂家住宅(甲州街道 下初狩宿 本陣跡)の特徴
甲州街道の歩き旅に欠かせないスポットです。
奥脇本陣前の山本周五郎生誕の碑が印象的です。
大月市初狩町で歴史を感じられる場所です。
御宿場印を求めて立ち寄りました。とても暖かな対応をして頂けました。
旧甲州街道歩き旅の途中、初狩宿の御宿場印を購入するために立ち寄りました。事前にホームページを拝見して建物内の見学ツアーの予約をしての訪問です。建物を守られているご当主に家の成り立ちや山本周五郎先生との関係、そして昭和までこの建物内にあった郵便局のこと、さらに最近はお殿様が泊まる上段の間などがコスプレ好きの方の撮影スポットになっていることなど丁寧に解説していただきました。古民家好き、山本周五郎ファン、郵便局オタク、そしてコスプレファンにお薦めです。
奥脇家本陣、立派な家ですね。上段の間も残っているそうです。また、レンタルスペースとして利用可能とのこと。
大月市初狩町の国道20号線(甲州街道)沿い、奥脇本陣の前に山本周五郎生誕之地の碑が建っている。碑の後ろは山本周五郎の名付け親と言われる奥脇家の住宅。山本周五郎の生家そのものは1907年の水害で失われている。家屋には〔みどう〕という扁額が架かっているが、これは奥脇家の屋号。
| 名前 |
奥脇家住宅・御堂家住宅(甲州街道 下初狩宿 本陣跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。下初狩宿の本陣を務めた奥脇家の住宅で、1800年頃に建てられました。参勤交代を行う大名や幕府役人などが宿泊・休憩した格式高い本陣造りの建築様式を今に伝えています。