ワイン片手に味わう創作和食。
くずし割烹 和の特徴
横浜のホテルダイニング出身の大将が作る多彩な料理を堪能できるお店です。
モダンな和食が楽しめる、オシャレで開放的な外観の居酒屋です。
割烹料理をお手頃価格で提供し、日曜日の夜に訪れるのもおすすめです。
桜木町駅から徒歩数分、賑やかな野毛のメイン通りから少し落ち着いた路地に位置しており、大人の隠れ家といった趣を感じさせる佇まいが印象的なお店。外観はコンクリート打ちっぱなしのモダンな質感。店内に入ると、木のぬくもりを活かした清潔感あふれる空間が広がっています。調理のライブ感を間近で楽しめるカウンター席が10席、そしてゆったりと会話を楽しめるテーブル席が22席用意されており、お一人様での晩酌から友人との会食、さらにはデート利用まで、幅広いシーンに寄り添ってくれる懐の深さを感じました。照明のトーンも絶妙で、まさに店名の通り「和(なごみ)」の時間を過ごすのに最適な雰囲気です。今回は、春の訪れを感じさせる旬の素材をふんだんに取り入れた料理の数々を堪能いたしました。■おばんざい(トマト、小松菜、さつま揚げ、数の子わさび漬け)まずは、丁寧に仕上げられた4種のおばんざいからスタート。トマトは素材本来の甘みが強く、ひんやりとした喉越しが食欲を心地よく刺激してくれます。小松菜は絶妙な茹で加減で、シャキシャキとした食感と共に出汁の優しい旨みが口いっぱいに広がりました。さつま揚げは噛むほどに魚介の凝縮された風味があふれ出し、お酒の肴としてこの上ない一品。そして個人的に強く印象に残ったのが数の子わさび漬けです。数の子のプチプチとした力強い弾力と、わさびの爽快な辛みが鼻を抜け、次の一口、次の一杯を誘う素晴らしいアクセントになっていました。■お刺身盛り合わせ(タコ、ホタテ、鯛、マグロ)黒いシックな石盤(スレートボード)に美しく盛り付けられたお刺身は、目でも楽しめる逸品です。マグロはきめ細やかな脂が乗っており、舌の上でとろけるような質感。鯛は対照的に身が引き締まっていて、噛みしめるたびに上品な甘みが感じられます。ホタテは厚みがあり、吸い付くようなねっとりとした食感と濃厚なコクが特徴的。タコも鮮度が抜群で、吸盤のコリッとした感触と身の弾力のコントラストが見事でした。添えられたワサビを少量乗せていただくと、それぞれの魚介が持つ個性がより一層際立ちます。■肉豆腐大きな平鉢に盛られた肉豆腐は、立ち上る湯気と共に食欲をそそる甘辛い香りが漂います。豆腐はしっかりと大ぶりなものが使われており、中までじっくりと味が染み込んでいます。口に運ぶと、豆腐の滑らかな質感と共に、牛肉の脂の旨みが溶け出した出汁がじゅわっと溢れ出しました。牛肉自体も非常に柔らかく、豆腐と一緒に頬張ることで完成される、どこか懐かしくも洗練された「割烹の味」に感動を覚えました。■蛤(はまぐり)と春キャベツの酒蒸し春の味覚を象徴するような、非常に贅沢な一皿です。器の中には大ぶりの蛤が鎮座し、その周りを鮮やかな緑色の春キャベツが彩っています。蛤の身は驚くほどふっくらと肉厚で、噛むたびに海の滋味が凝縮されたエキスが溢れ出します。そして、その旨みを余すことなく吸い込んだ春キャベツが絶品。キャベツ特有の甘みと蛤の出汁が調和したスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるほど滋味深い味わいでした。季節を感じる仕掛けに、料理人のこだわりが垣間見えます。■卵焼きこちらの名物としても知られる卵焼きですが、今回はそのビジュアルと味わいの両方に驚かされました。表面は均一に美しく焼き上げられており、箸を入れると押し返すような弾力がありながら、中は驚くほどしっとりとしています。出汁の風味がしっかりと効いており、噛むたびに優しい味わいが広がります。店頭のボードにもありましたが、5色から選べるという遊び心も素晴らしく、次回はまた別の種類を試してみたいという再訪の楽しみを与えてくれました。■鶏の香草焼き皮目は黄金色にパリッと焼き上げられ、身は驚くほどジューシーな鶏肉料理です。運ばれてきた瞬間から、ハーブの爽やかな香りがテーブルを包み込みます。香草の風味が鶏の脂の甘みを引き立て、重さを感じさせない軽やかな仕上がりになっています。付け合わせの芽野菜と一緒にいただくことで、シャキッとした食感も加わり、最後まで飽きることなく堪能できました。お酒だけでなく、白米も欲しくなるようなパンチのある味わいです。■〆のうどん宴の締めくくりにふさわしい、喉越しの良いうどんです。透明感のある澄んだお出汁は、これまでの料理の余韻を優しく包み込んでくれるような、穏やかで深みのある味わい。麺は程よいコシがあり、ツルツルとした食感が心地よく、お腹がいっぱいであってもするりと収まってしまいました。野毛という活気あるエリアにありながら、ここだけはゆったりとした時間が流れているような錯覚に陥るほど、居心地の良い空間でした。
横浜のホテルダイニング出身の大将の料理は、正統派の和食のみならず創作料理も美味しい。野毛には珍しくゆったりとした空間で、ワイングラスでいただく日本酒は他では見られないものが多数あり楽しめる。ホールの女性スタッフはお酒の知識が豊富で、とても感じが良かった。
野毛に佇むモダン和食下町野毛町。孤独のグルメに出てきそうな(もう出てるか)独特な野毛ならではの雰囲気があって、なんともクセになる街。大人から学生まで楽しめる街。その中で…Googleマップで『和食』と調べると、ちょっとオシャレな雰囲気でデートにも使えるお店を発見。いざお店に入るとカウンターが8席ほど並び、その奥にはテーブル席、左側にはオープンキッチンが続き、調理風景も見ることができます。日本酒の取り揃えも多く、お食事もかなりメニューが豊富。今回は、おばんざい盛り合わせや王道の唐揚げ、厚焼き卵など、和を感じるお食事を堪能させていただきました。和食というジャンルではありつつも、カタくなりすぎずの雰囲気がいいかなと思います。北海道の上川大雪が飲めたので大満足です。
繁華街路面の1階で、外観が開放的であり入りやすいオシャレな雰囲気。スタッフは若くてホスピタル。そして、お通しでは粋にお出汁を頂いちゃいます。おばんざいの中から3種類チョイスをして、かんぱちのあえものが美味しかった!肉じゃがは下のジャガイモが見えません。日本酒のお猪口が可愛いですね💕
割烹料理をお手頃価格で日曜日の夜の予約の上初訪問しました。店内はおしゃれな空間です。なんでも会席料理店で修業したシェフが国産にこだわって吟味した素材を独自性の高い料理で提供しているとのことです。この日は割烹コース(4000円)を注文。おなかいっぱいでたくさんの種類の料理をいただけました。コースの最初はお店で使っている温かい出汁から始まりおなかを温められます。卵焼き(明太子)も揚げ出し豆腐も角煮もおいしかったです。名物の石焼き天丼は、おなかがかなり満腹だったので、出汁入れてお茶漬け風でおいしくいただきました。▼注文割烹コース4400円▷出汁▷おばんざいプレート白菜ベーコン、甘エビ、カンパチの南蛮漬け▷揚げ出し豆腐▷出汁巻明太子▷豚の角煮▷鳥の香草焼き▷石焼き天丼本日のクラフトビール(水曜日の猫)▼訪問2022年6月12日(日)19時30分▼予約・待ち時間あり・なし▼場所桜木町駅から徒歩3分▼人数2人▼予算5000円/1人。
日本酒の種類が豊富で、良い日本酒があったり、お料理のポーションが大きくないので、美味しいお酒を片手につまむ感じのお店。スタッフのお兄さんが色々お酒説明してくれて感じが良かった。野毛によくある安くて沢山飲めるせんべろ的なお店ではなく、ガヤガヤしてなくて落ち着いた雰囲気のお店でした。
| 名前 |
くずし割烹 和 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-315-3439 |
| 営業時間 |
[金月水木] 17:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町2丁目70 HBビル野毛第1 1F |
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土曜日18:30に予約して3人で訪問。奥に長い店内は。手前はカウンター席、奥にテーブル席。店内は全面禁煙。お通しの出汁を飲みながらQR方式でオーダー。生ビール、おばんざい7種盛り、とり天、紅生姜のかき揚げ、出汁巻き玉子の緑、豚の角煮等を注文。おばんざいは3人で少しづつつまむのにちょうど良いい。出汁巻き玉子はネギたっぷりで美味しかった。〆は関西風の出汁が効いたスープのかき玉うどん。料理のクオリティが高く接客も丁寧で配膳も遅くない。次は出汁巻き玉子の白を食べてみたいです。