国311神木公民館、年に一度の特別な場所。
不動の滝の特徴
川沿いを20分から30分歩くとたどり着く素晴らしさです。
国311から神木公民館を経由するアクセス方法が便利です。
毎年参拝を兼ねて訪れる訪問者が多い場所です。
2024.1 国311神木公民館から北上し道なりに合流し左の小橋を渡ります。100m程でYを右へ行き原地神社を通過するとあとは本線道なりです。集落を抜けるまでは1~1.5車線で離合ポイントも多いですが、集落を抜けると終点まで300mくらいですが普通車でギリの1車線になり離合ポイントはありません。鳥居をくぐると終点です。先に見える堰堤手前まで2車線幅あるので5~6台は寄せられ転回も可能です。不動の滝30分の標識から登山道に入ります。両手を使って登るような急な箇所もあります。観光ガイドにも載っているような滝ですがお手軽ではありません。飛び石で行けますが渡渉が数回あります。また、登りの際に特に分岐点や方向転換する箇所では一旦振り返って帰路でどう見えるか確認しておいた方が良いです。比較的整備されている分漫然と登ってしまい記憶に残りにくい印象でした。その割に急な方向転換や涸れ沢状の岩場を登ったりするため、山歩きに慣れてない方は帰路ではロストしやすいです。間違う方が一定数いるようで、方向転換して岩場を降りる箇所でまっすぐ進む踏跡がついていたりします。岩にペンキでマークされている箇所も帰路では見えない位置にあったりします。駐車場所から往路も復路も18分でしたが、行きはひたすら登るので個人差があると思います。あいにくの水量でしたが圧倒的な岩壁に魅せられました。なお、水量が期待できる時季などは道中の石段などは滑りそうでしたので注意した方が良いと思います。
1年に1度は参拝を兼ねて尋ねる場所です。雨が長く降らない時や、冬の渇水期にはあまり水が落ちてこないため、5月の雨の後に行くことが多いですが、最近は長靴で行きます。車で行けるのは登り口のところまでで、2〜3台は余裕で止められます。ここから20〜30分程度で滝に着くことができますが、暖かな季節はマムシがよく出ます。私も2度ほど出会っています。最後の登りは、足場が悪く急なところもあり、落ち葉や濡れた石は滑りやすいところもあり、落ちると危険な高さです。また複数人で行く時は下に石を落とさないように注意が必要です。滝が岩の隙間から見えて、その中に入ると違った感動があります。ただし雨の後は狭い入り口の登りが川のようになっており、通常の靴だと間違いなく水の中を歩くことになります。寝泊まりできる修行場だったこともあり、外から見るより中の空間が広く、不動明王をはじめ、石像があります。滝の裏側に入ると不動明王があり、滝越しに遠く海が見えます。この不動の滝がある御浜町神木(こうのぎ)の方に、「不動の滝は一人で行かない方が良い」と言われたことがあります。滝から帰る時も通ってきた道がわかりにくくなるところがあります。慌てないで慎重に下ってください。昔から霊験あらたかな場所です。その雰囲気を存分に感じられる空間です。
| 名前 |
不動の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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20分~30分ほど歩いて川沿いを登ります。12月に行きましたが、水量は少なかったです。水が多い時期は逆に足場が悪くなると思うので、十分に注意した方がいいです。不動明王のとこまでは登れます。水の透明度が高く綺麗でした。