神奈川県立図書館、建築ファンの聖地。
神奈川県立図書館 前川國男館(旧本館)の特徴
建築ファンにはたまらない聖地として親しまれるスポットです。
昔からの常連さんも多く、利用者に愛される図書館です。
その歴史とデザインが魅力的で訪れる価値があります。
神奈川県立図書館(前川國男館)は、建築ファンにとってまさに聖地。コンクリート打ち放しの力強い外観と、ピロティや水平ラインの美しい構成に、モダニズム建築の真髄を感じます。前川國男が手がけたこの建物は、外観だけでなく、内部空間の光の取り入れ方や動線設計も秀逸。特に中庭のある導線や階段まわりの設計に感動しました。図書館としての機能も充実しており、静かで落ち着いた閲覧スペースがあり、ゆっくりと資料に向き合うことができます。駐車場も完備されており、アクセスも良好。2022年から改修工事に入っているようですが、再開が待ち遠しいです。近代建築に興味がある方は必ず訪れてほしい名建築です!
| 名前 |
神奈川県立図書館 前川國男館(旧本館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-263-5900 |
| HP |
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/special-contents/photo-album/ |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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学生時代やその後の社会人時代の若い頃に本当によく利用させてもらいました。地下には食堂もあって、朝から通ってお昼を食堂で食べて夕方まで勉強をしました。吹き抜けの採光の優れた緑に囲まれた閲覧室が本当に居心地が良かったです。横浜市中央図書館や新しい県立図書館ほど人混みもなく、最高の空間でした。神奈川に古くてもこんな素晴らしい図書館があることが本当に誇らしかったです。前川國男建築もさることながら、ドラマ「あすなろ白書」で大学の図書館として使われていて、何度も登場しています。木村拓哉も来ていましたし、ヒロインの石田ゆり子が同じく主演の筒井道隆に口付けをする印象的なシーンが撮影されました。