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230512結構いい感じ。池沿いの山道を上がりながらバイクで登り詰めると本殿の背面に到着。バイクを置いて、拝殿正面まで歩いて回ると結構な数の階段があるではないか。階段を下りて、入り口の鳥居を写真撮影してまた参道を上がるという工程となった。山間の深窓な場所に鎮座し今日見た神社の中では一番風情を感じた。本殿の扉の意匠や、四隅の柱に取り付けられた彫り物の板が趣向があった。この高知という土地名は高知県の高知とは関係ないのだろうか。下記は例によって、愛媛県神社庁HPより往古は井河八幡と称して、三代実録によれば、元慶8年11月17日伊予国井河神従五位下を授くとある。その後、康平6年9月源頼義が伊予守となり河内八幡と称して崇敬し、霊剣を奉納した。慶長8年9月加藤嘉明が、武運を祈って宝剣、神供田を寄進、寛永年間より現社号に改め、代々の藩主の崇敬が厚く、祈雨祈晴、五穀成就の祈願が再々あって紋章の幕、提燈などの献納があった。