宇佐幡宮の御分霊、秘めた歴史を感じる。
宅野八幡宮の特徴
流造の背面一間が魅力的で、歴史を感じます。
北前舟の奉納絵馬が観賞でき、独特の文化を守っています。
厳かな雰囲気の中で、心静まるひとときを提供しています。
宅野八幡宮。住宅地の中にあります。
流造 背面一間。
大田市仁摩町宅野〔宅野八幡宮〕の境内に泉伸句碑が建っている。ぼら飛ぶや夕映の波と一文字 延流泉伸(いずみのぶる)氏は仁摩町長などを務めたひと。本殿の裏手には、文政八之酉年二月 瑞籬十七間 藤間重栄と記した碑が建っている。神社の籬の寄進碑のようだ。泉家、藤間家はともに宅野の豪商として知られる。宅野には、現在のJR山陰本線に沿うように、「往還道」と呼ばれる街道が通っていた。宅野踏切に近い「才が峠(さいがとう)」には「文政十一戌子(1828年)」の年号の入った道標が残っている。右 ほん道中 大もり道 (石見銀山への道)左 さく道道標の撮影については、場所確認などで市役所・地元の方々にお世話になった。感謝。
北前舟の奉納絵馬があります。
| 名前 |
宅野八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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応永年間将軍足利義満諸国守護職に命 じ源氏の氏神八幡宮を奉祀すべしと、この故に宇佐幡宮の御分霊を請い奉斎したるものなり。それ以前の氏神社は貴船神社にして旧氏神社として町民の崇敬は篤きものあり。